今日の聖句9月11日(金)\(^o^)/ ダビデと全イスラエルは、歌、竪琴、琴、タンバリン、シンバル、ラッパをもって、神の前で力の限り喜び踊った。 1歴代誌13:8 いつも喜んでいなさい。 1テサロニケ5:16 ************* 今週のテーマ:主のいやし きょうの聖書:マタイ8:5-17 マタイの福音書8章5節~8節 イエスがカペナウムに入られると、一人の百人隊長がみもとに来て懇願し、 「主よ、私のしもべが中風のために家で寝込んでいます。ひどく苦しんでいます」と言った。イエスは彼に「行って彼を治そう」と言われた。しかし、百人隊長は答えた。「主よ、あなた様を私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。ただ、おことばを下さい。そうすれば私のしもべは癒やされます。 「みことばによる癒し」 マタイ8章5〜17節の中心点は、異邦人である百人隊長の「驚くべき信仰」と、イエス・キリストが持つ「言葉による癒やしの権威、およびすべての人の病を負う救い主」ですここに登場する、百人隊長は自分の部下が中風で病み、苦しんでいるのでイエス様に救いを求めます。 百人隊長は異邦人でユダヤ人とは交際さえできない、救われない人の代表のような立場にあります。この百人隊長は9節で「私も権威の下にある者ですが、私自身の下にも兵士たちがいまして、そのひとりに『行け』と言えば行きますし、別の者に『来い』と言えば来ますと述べ、イエス様のことばに従うと明確に信仰を表明しています。 イエス・キリストのことばにしたがって生きる以外に私たちが幸せに生きていく道はないのですが、滅びに向かう人々はキリストのことばを実行しません。救われるはずのユダヤ人がキリストに反抗し、救われないはずと思われている異邦人が、キリストのことばに従うと宣言して恵みを受けるのです。 イエスは百人隊長に言われた。「さあ行きなさい。あなたの信じたとおりになるように」すると、ちょうどその時、そのしもべはいやされた。(13節)のです。どんな生まれの人でも、どんな境遇の人でもイエス・キリストのことばを聞いて実行するならその人は神の恵みを受けられるのです。私たちも進んでみことばを求めてみことばに従う道を歩ませていただきたいと思います。 祝福を祈ります。