今日の聖句9月5日(土)\(^o^)/ まことにあなたを待ち望む者がだれも恥を見ずゆえなく裏切る者が恥を見ますように。 詩篇25:3 岩の上に落ちたものとは、みことばを聞くと喜んで受け入れるのですが、根がないので、しばらくは信じていても試練のときに身を引いてしまう、そのような人たちのことです。 ルカ 8:13 ************* 今週のテーマ:主に仕える人 きょうの聖書:2列王記2:6-14 列王記第二2章9節10節11節 エリヤはエリシャに言った。「あなたのために何をしようか。私があなたのところから取り去られる前に求めなさい。」するとエリシャは、「では、あなたの霊のうちから、二倍の分を私のものにしてください」と言った。エリヤは言った。「あなたは難しい注文をする。しかし、私があなたのところから取り去られるとき、あなたが私を見ることができれば、そのことはあなたにかなえられるだろう。できないなら、そうはならない。」こうして、彼らがなお進みながら話していると、なんと、火の戦車と火の馬が現れ、この二人の間を分け隔て、エリヤは竜巻に乗って天へ上って行った。 「エリシャへの継承」 2列王記2:6-14は預言者エリヤが天に上げられ、その継承者エリシャに働きが引き継がれる場面を描いています。9節~11節は預言者エリヤが天に上げられ、その継承者としてエリシャが選ばれる場面です。 エリヤはエリシャに「わたしがあなたから取り去られる前に、何をしてほしいか求めなさい」と言います。エリシャは「あなたの霊の二つの分をわたしに受け継がせてください、つまり、後継者にしてほしい」と頼みます。エリヤは、自分が天に上げられるところを見届けることができればそれが叶うと告げます。 2人が歩きながら話していると、突然、火の戦車と火の馬が現れて2人を隔て、エリヤは竜巻に乗って天へと上っていきました。これは復活したイエス様がオリーブ山から天に昇られた姿によく似ています。神様のために素晴らしい働きをしたエリヤでしたが、その最大の働きは後継者を得たことでした。 北イスラエルは初代のヤロブアム王からホセア王まですべてアブラハムの信仰から外れてしまった人たちでした。しかし、南ユダ王国ではアブラハムとダビデの信仰が受け継がれました。信仰を継承して次の時代へ引き継いでいくことは絶対使命です。信仰は途切れさせてはなりません。 祝福を祈ります。