今日の聖句9月4日(金)\(^o^)/ 日の昇るところから沈むところまで主の御名がほめたたえられるように。 詩篇113:3 天と地と海と水の源を創造した方を礼拝せよ。 黙示録14:7 ************* 今週のテーマ:主に仕える人 きょうの聖書:2列王記1:1-17 歴代誌第二1章2節3節4節 アハズヤは、サマリアにあった彼の屋上の部屋の欄干から落ちて重体に陥った。彼は使者たちを遣わし、「行って、エクロンの神、バアル・ゼブブに、私のこの病が治るかどうか伺いを立てよ」と命じた。そのころ、主の使いがティシュベ人エリヤに告げた。「さあ、上って行って、サマリアの王の使者たちに会い、彼らにこう言え。『あなたがたがエクロンの神、バアル・ゼブブに伺いを立てに行くのは、イスラエルに神がいないためか。それゆえ、主はこう言われる。あなたは上ったその寝台から降りることはない。あなたは必ず死ぬ。』」そこでエリヤは出て行った。 「神がいないのか」 アハブが戦死した後、その子アハズヤが王位につきました。アハズヤは屋上の部屋の欄干から落ちて重体に陥りました。アハズヤはバアル・ゼフブに伺いを立てさせようとしましたが、主はエリヤを遣わしてバアル・ゼブブに伺いを立てに行くのは、イスラエルに神がいないためか。 それゆえ、主はこう言われる。あなたは上ったその寝台から降りることはない。あなたは必ず死ぬ。』」そこでエリヤは出て行った。アハズヤはエリヤを迎えるために50人隊の兵士をエリヤに送りましたが、二度とも隊長も兵士エリヤが天から呼び降した火によって焼き殺されてしまいました。 三組目の50人隊とその隊長が派遣されましたか、この隊長はへりくだって「神の人よ、どうか私のいのちと、このあなたのしもべ五十人のいのちをお助けください」と懇願します。それを聞いた主はエリヤに主はこう言われる。「あなたが使者たちをエクロンの神、バアル・ゼブブに伺いを立てに遣わしたのは、イスラエルにみことばを伺う神がいないためか」と言わせました。 主の言葉の通りにアハズヤは死にました。アハズヤに子がなかったためアハズヤに代わってヨラムが王位につきました。北イスラエルでは御父への信仰が消滅してしまって全能者に頼るという気持ちはなくなっていたのです。それでエリヤは繰り返して「神がいないのか」と叫び続けました。私たちが失ってはならないのは創造者への信仰と神様に頼る気持ちです。「主よ。お助けください」と頼り続けてゆきましょう。 祝福を祈ります。