今日の聖句9月3日(木)\(^o^)/ 私はあなたに身を避けています。私のたましいを危険にさらさないでください。 詩篇141:8 「死よ、おまえの勝利はどこにあるのか。死よ、おまえのとげはどこにあるのか。」 1コリント15:55 ************* 今週のテーマ:主に仕える人 きょうの聖書:1列王記21:20-29 列王記第一21章27節28節29節 アハブはこれらのことばを聞くとすぐ、自分の外套を裂き、身に粗布をまとって断食をした。彼は粗布をまとって伏し、打ちひしがれて歩いた。そのとき、ティシュベ人エリヤに次のような主のことばがあった。「あなたは、アハブがわたしの前にへりくだっているのを見たか。彼がわたしの前にへりくだっているので、彼の生きている間はわざわいを下さない。しかし、彼の子の時代に、彼の家にわざわいを下す。」 「アハブのへりくだり」 1列王記21:20-29はイスラエルの悪王アハブに対する神の厳しい裁きの預言と、アハブの意外な「へりくだり」による裁きの猶予を語っています。23節24節25節で神様はエリヤを通してイゼベルとアハブ、さらにアハブに属す人たちは「犬に食われて死ぬ」と宣言しました。 これを聞いたアハブは怖れに包まれて、自分の外套を裂き、身に粗布をまとって断食をした。彼は粗布をまとって伏し、打ちひしがれて歩いたのです。外套を裂き、身に粗布をまとって断食をしたのです。粗布をまとってひれ伏すという姿がへりくだって悔い改めたことを表しています。 エリヤは、アハブに向かって「あなたは人を殺し、その所有物を奪ったのか」と神様の言葉を突き付けます。極悪非道な王であるアハブでしたが、裁きが下される前に悔い改めたのです。これによってアハブ自身は神様の裁きを逃れられることになりました。現実にはアハブはアッシリヤとの戦闘で戦死します。 悔い改めには遅すぎるということがありません。自分が罪を犯したと気づいたとき、神様の裁きの前でおののくとき、そればかりか、息を引き取る直前でも寛大な神様は罪びとの悔い改めを受け入れてくださいます。頼るのはイエス様の十字架です。十字架にすがって悔い改めるならば必ずキリストによる赦しが届きます。 祝福を祈りれます。