今日の聖句9月1日(火)\(^o^)/ あなたを贖い、あなたを母の胎内で形造った方、主はこう言われる。「わたしは万物を造った主である。わたしはひとりで天を延べ広げ、ただ、わたしだけで、地を押し広げた。 イザ 44:24 家はそれぞれだれかが建てるのですが、すべてのものを造られたのは神です。 ヘブル 3:4 ************* 今週のテーマ:主に仕える人 きょうの聖書:1列王記18:41-48 列王記第一18章44節45節46節 「ご覧ください。人の手のひらほどの小さな濃い雲が海から上っています」と言った。エリヤは言った。「上って行って、アハブに言いなさい。『大雨に閉じ込められないうちに、車を整えて下って行きなさい。』」しばらくすると、空は濃い雲と風で暗くなり、やがて激しい大雨となった。アハブは車に乗って、イズレエルへ行った。主の手がエリヤの上に下ったので、彼は裾をたくし上げて、イズレエルの入り口までアハブの前を走って行った。 「激しい大雨雨」 北イスラエルに悔い改めを迫るためにエリヤはアハブ王に会いに来ました。エリヤはイスラエル北部で地中海に面したところにあるカルメル山のふもとを流れるキション川でバアルの預言者たちと火を呼び降す対決しました。バアルの預言者にはできず、エリヤが天から火を呼び降して、そこに居合わせた人たちから「主こそ神です」という賛美を勝ち取りました。 その後です。1列王記18:41-48では、エリヤが神様に雨を求めて祈り、3年半続いた日照りの後に大雨がもたらされたことが記録されています。エリヤはカルメル山の頂上に登り、地に身をかがめて、顔をひざの間に隠して祈りました。従者に海のほうを見上げるよう7回命じ、小さな雲が現れたのを確認すると、アハブに戦車を整えて下るよう伝えました。 空が黒雲と風で暗くなり、激しい大雨が降り出します。主の手がエリヤに臨み、彼は腰をからげてアハブの前を走ってイズレエルへ向かいました。サレファテ未亡人にカメの粉は尽きず、瓶の油はなくならないという恵みを与え、天から火を呼び降し、干ばつの土地に大雨を降らせるという奇跡を起こして神様は北イスラエルに悔い改めを求めたのです。 エリヤは普通の人間ですから、これらの三つの奇跡は神様がご自身の全能の力を発揮して、ご自身が力ある者としてそのお姿を現したということなのです。私たちも日々の生活の中で、神様が全能の力を持つお方として私たちと共に生きていてくださるのだということ明確に信頼して、神様に頼って生きていかなければなりません。 祝福を祈ります。