今日の聖句8月31日(月)\(^o^)/ 私は、すべてあなたが私に下さる物の十分の一を必ずあなたに献げます。 創世記28:22 神は、喜んで与える人を愛してくださるのです。 2コリント9:7 ************* 今週のテーマ:主に仕える人 きょうの聖書:1列王記18:7-16 列王記第一18章7節8節9節 オバデヤがその道にいたところ、エリヤが彼に会いに来た。オバデヤにはそれがエリヤだと分かったので、ひれ伏して言った。「あなたは私の主人エリヤではありませんか。」エリヤは彼に答えた。「そうです。行って、エリヤがここにいると、あなたの主人に言いなさい。」すると、オバデヤは言った。「私にどんな罪があると言うのですか。あなたがこのしもべをアハブの手に渡し、殺そうとされるとは。 「エリヤの戦い」 北イスラエル王国の第7代のアハブ王は妻イゼベルと共にイスラエル国民にバアル教を信仰することを強要し、主である神様の預言者を弾圧し殺害しました。そして一般市民であるナポテのぶどう畑を収奪するという悪行を続けていました。そして預言者エリヤを抹殺しようと狙っているのです。 オバデヤはアハブに仕える主を深く恐れる人でしたが、アハブ王が国中でエリヤを必死に捜し求めて見つけられなかったため、エリヤが消えたら自分が王に殺されるのではないかと恐れました。そこへエリヤが神様のみことばをアハブに伝えるためにあらわれたのです。 エリヤはオバデヤに「そうです。行って、エリヤがここにいると、あなたの主人に言いなさい」と告げてアハブと面談しようとしました。オバデヤはエリヤの言葉をアハブに伝えればアハブは自分を殺すだろうと考えて恐怖におののいています。 エリヤは「今日必ずアハブの前に現れる」と誓い、オバデヤはその言葉を信じてアハブ王を呼びに行きました。アハブはエリヤに会うためにやって来ます。このやり取りは、悪政とバアル礼拝がはびこる中で、命がけで神に従うオバデヤの弱さと、神の計画を進めるエリヤの絶対的な確信を対比させています。邪悪と対決するエリヤの姿勢は私たちの素晴らしい手本です。 祝福を祈ります。