今日の聖句8月25日(火)\(^o^)/ 私はいと高き方神を呼び求めます。私のためにすべてを成し遂げてくださる神を。 詩篇57:2 16:24 今まで、あなたがたは、わたしの名によって何も求めたことがありません。求めなさい。そうすれば受けます。あなたがたの喜びが満ちあふれるようになるためです。 ヨハネ ************* 今週のテーマ:祝福を受けた人 きょうの聖書:創世記39:1-6 創世記39章1節2節3節 ヨセフはエジプトへ連れて行かれた。ファラオの廷臣で侍従長のポティファルという一人のエジプト人が、ヨセフを連れ下ったイシュマエル人の手からヨセフを買い取った。主がヨセフとともにおられたので、彼は成功する者となり、そのエジプト人の主人の家に住んだ。彼の主人は、主が彼とともにおられ、主が彼のすることすべてを彼に成功させてくださるのを見た。 「神様への信頼がもたらす祝福」 創世記39:1-6は奴隷としてエジプトに売られたヨセフに対して、「主がともにおられた」ことによる絶大な祝福と、異国の地での昇り詰めを描いた場面です。ヨセフはエジプト王ファラオの侍従長のポティファルに買い取られました。「主がヨセフとともにおられたので、彼は成功する者となり」ポティファルは家全体を管理するものにされました。 ヨセフは兄たちに売られ、イシュマエル人の商人に連れられてエジプトへ来ました。奴隷の実に落ちたヨセフでしたがここで人生の再出発の時を迎えました。絶望的な奴隷の身分に落とされたにもかかわらず、聖書は「主がヨセフとともにおられたので彼のすることすべてを成功させた」と記しています。環境ではなく、神様の臨在が彼の人生の基盤でした。 ポティファルはヨセフに目をかけ、身近に仕えさせ、ついには家全体の管理をゆだねて全財産をその手に任せました。神様は、ヨセフの働きによってそのエジプト人ポティファルの家を祝福しました。家の中にも農地の財産にも祝福が及びました。ポティファルは自分が食べる食事以外には、一切気を遣わなくなるほど、ヨセフを全幅信頼しました。 その背後にはポティファルがヨセフに信頼する以上に、ヨセフが神様に信頼していたという事実があります。創世記にもへブル書にも「アブラムは主を信じた。それで、それが彼の義と認められた」とあります。アブラハムのひ孫のヨセフの神様への芯ウによって祝福が異邦の地エジプトに注ぎだされているのです。 祝福を祈ります。