今日の聖句8月18日(火)\(^o^)/ 神である主は私の耳を開いてくださった。私は逆らわず、うしろに退かない。 イザヤ50:5 彼女にはマリアという姉妹がいたが、主の足もとに座って、主のことばに聞き入っていた。 ルカ10:39 ************* 今週のテーマ:公平と正義 きょうの聖書:エレミヤ7:1-7 エレミヤ書7章5節6節7節 もし、本当に、あなたがたが生き方と行いを改め、あなたがたの間で公正を行い、寄留者、孤児、やもめを虐げず、咎なき者の血をこの場所で流さず、ほかの神々に従って自分の身にわざわいを招くようなことをしなければ、わたしはこの場所、わたしがあなたがたの先祖に与えたこの地に、とこしえからとこしえまで、あなたがたを住まわせる。 「弱者保護」 エレミヤ7:1-7は預言者エレミヤがエルサレム神殿の門に立ち、礼拝に訪れる人々に「見せかけの宗教心」を捨てて、本当に生き方と行いを改めるよう強く迫った有名な「神殿説教」の始まりの部分です。形だけの信仰に頼る愚かさを告発し、真実の悔い改めを求めています。 エレミヤは5節6節7節で形式的な宗教儀式や神殿の存在に頼るのではなく、公正な行いと真実の生き方を神が求めていることを示しました。単に「神殿があるから安全だ」と思い込む人々に対し、神様は生き方の転換を迫っていると訴えています。 さらに、隣人との間で不正をせず、正しく生きるよう求められています。社会的弱者への配慮の必要も語っています。寄留者、孤児、寡婦など弱い立場の人を虐げず、無実の人の血を流さないことが強調されます。弱者保護は神様の優先事項なのです。 神殿を偶像視してはいけないという警告があります。エレミヤは「神殿があるから滅びない」という偽りの安心感を捨て、日々の生活で神様の戒めを守るよう訴えました。私たちで言えば「私はクリスチャンだから大丈夫」と思ってはいけないということに通じます。弱者のへ保護という生き方に改めるなら、神様はその地に長く住まわせて恵むと約束されています。自己中心な生き方が人を滅ぼすのです。 祝福を祈ります。