今日の聖句8月17日(月)\(^o^)/ まことに主は義を愛し主にある敬虔な人をお見捨てにならない。彼らは永遠に保たれるが悪しき者どもの子孫は断ち切られる。 詩篇37:28 するとイエスは言われた。「カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返しなさい。」彼らはイエスのことばに驚嘆した。 マルコ12:17 ************** 今週のテーマ:公平と正義 きょうの聖書:イザヤ5:1-7 イザヤ書5章6節7節 わたしはこれを滅びるままにしておく。枝は下ろされず、草は刈られず、茨やおどろが生い茂る。わたしは雨雲に命じて、この上に雨を降らせないようにする。万軍の主のぶどう畑はイスラエルの家。ユダの人は、主が喜んで植えたもの。主は公正を望まれた。しかし見よ、流血。正義を望まれた。しかし見よ、悲鳴。 「神様の憐れみ」 イザヤ5:1-7は「ぶどう畑の歌」と呼ばれ、神が愛して育てたイスラエルの民が、よい実の代わりに悪い実を結んでしまった悲しみと、それに対する神様の裁きを、愛の歌の形式でたとえた預言です。ぶどう畑の所有者は神様、ぶどうはイスラエル、ぶどうの実はイスラエルの行いです。 神様はいイスラエルに公正という善い行いを期待しました。しかしイスラエルはあらゆる不正を行うようになってしまったのです。それは神様への信頼を捨てて偶像を礼拝するようになったからです。国王が神様を恐れず、大祭司が偶像を拝み、裁判官が賄賂によって判決を曲げ、市民は隣人をだますようになったのりです。 「主は公正を望まれた。しかし見よ、流血。正義を望まれた。しかし見よ、悲鳴」という無残な状況に陥っているエルサレムの姿です。神様はイスラエルを放置して荒れるにまかせ、攻め寄せる外国の軍隊に滅ぼさせると決定されました。愛と真実。公正と正義がなくなれば社会は成り立ちません。 神様はイスラエルを捨てました。神様から捨てられたイスラエルは滅亡するだけです。これを教訓として私たちは生きています。愛と真実。公正と正義を捨てて滅びに向かう私たちのためにイエス様が命を捨てて贖いを成し遂げてくださったのです。私たちが生きられるのは神様の憐れみのおかげです。 祝福を祈ります。