今日の聖句8月15日(土)\(^o^)/ 来たれ。ひれ伏し膝をかがめよう。私たちを造られた方【主】の御前にひざまずこう。 詩篇95:6 イエスの足もとにひれ伏して感謝した。彼はサマリア人であった。 ルカ 17:16 ************* 今週のテーマ:地上に平和を きょうの聖書:イザヤ26:1-15 イザヤ書26章2節3節4節 城門を開けて、忠誠を尽くす正しい民を入らせよ。志の堅固な者を、あなたは全き平安のうちに守られます。その人があなたに信頼しているからです。いつまでも主に信頼せよ。ヤハ、主は、とこしえの岩だから。 「全き平安」 イザヤ26:1-15は、神の救いと堅固な城壁である主への信頼、そして「全き平安」を歌い上げる賛美の歌です。人間の力や地上の城壁ではなく、主なる神ご自身を砦として信頼する歩みと、神の正しい裁きがテーマとなっています。平安こそ私たちが幸せだと感じる基本なのです。 城門は人間が作った都市や城壁ではなく、主ご自身が救いの石垣と砦となって民を守ってくださることが歌われます。そこに全き平安が与えられます。「志の堅固な者を、あなたは全き平安のうちに守られます。彼はあなたに信頼しているからです」という、聖書でも非常に有名な約束が語られます。また、主こそはとこしえに信頼できる「永遠の岩」であると告白されます。 志の堅固なものとは、救いの確信を持っている人のことです。救いの確信は信仰生活ばかりでなく、人生全般に対して平安を保証する神様から与えられる最も素晴らしい恵みです。それはキリストが十字架で成し遂げてくださった神様の愛の実現です。 私たちクリスチャンの敵は悪魔です。悪魔は私たちの心を揺さぶり、動揺させ、神様と神様の愛を疑わせます。しかし、志の堅固にして救いの確信を授かっている人は「救い」そのものが悪魔の誘惑をはねのける兜になるのです。それが城門であり、また、救いの岩と呼ばれるのです。 祝福を祈ります。