今日の聖句8月12日(水)\(^o^)/ 父がその子をあわれむように、主はご自分を恐れる者をあわれまれる。 詩篇103:13 あなたがたが子であるので、神は「アバ、父よ」と叫ぶ御子の御霊を、私たちの心に遣わされました。 ガラテヤ4:6 ************* 今週のテーマ:地上に平和を きょうの聖書:ルカ19:37-46 ルカの福音書19章40節~44節 エルサレムに近づいて、都をご覧になったイエスは、この都のために泣いて、言われた。「もし、平和に向かう道を、この日おまえも知っていたら──。しかし今、それはおまえの目から隠されている。やがて次のような時代がおまえに来る。敵はおまえに対して塁を築き、包囲し、四方から攻め寄せ、そしておまえと、中にいるおまえの子どもたちを地にたたきつける。」 「平和に向かう道」 ルカ19:37-46には、イエス様が弟子たちと共に歓呼の中でエルサレムに入城し、都を見て涙を流して嘆き、さらに神殿に入って商売人らを追い出す場面です。弟子たちの賛美する姿と、平和の道を悟らないエルサレムに対する主の涙、そして神殿の清めが描かれています。 ルカ19:40~44はイエス様がエルサレムに入城する際、パリサイ人たちの沈黙要求に対して「石が叫ぶ」と答え、さらに都を見て涙を流し、約40年後のローマ軍によるエルサレム滅亡を預言した感動的な場面です。エルサレムに近づき、都をご覧になったイエスはそのエルサレムの滅亡のために涙を流されます。 平和への道を知らなかったエルサレムの姿を嘆き、時が手遅れになったことを示します。敵に囲まれ、偶像ともに徹底的に破壊される悲惨な将来がAD70年のローマによるエルサレム陥落という形で襲い掛かることを預言しています。人が生きるのには愛と真実が不可欠なのですがエルサレムはそれを嘘しなっているのです。 イエス様は私たちに平和への道を教えてくださいました。私たちが持ち合わせていなかった愛と真実を与えて平和に向かって歩む道に立たせてくださいました。イエス様が愛と真実に生き、私たちに「わたしに従いなさい」と導いていてくださいます。私もイエス様に従って平和への道を進みます。 祝福を祈ります。