今日の聖句8月11日(火)\(^o^)/ 行くべき道を知らせてください。私のたましいはあなたを仰いでいますから。 詩篇143:8 「主よ、私たちはだれのところに行けるでしょうか。あなたは、永遠のいのちのことばを持っておられます。私たちは、あなたが神の聖者であると信じ、また知っています。」 ヨハネ6:68-69 ************* 今週のテーマ:地上に平和を きょうの聖書:詩篇37:1-11 詩篇37篇1節~5節 悪を行う者に腹を立てるな。不正を行う者にねたみを起こすな。彼らは草のようにたちまちしおれ青草のように枯れるのだから。主に信頼し善を行え。地に住み誠実を養え。主を自らの喜びとせよ。主はあなたの心の願いをかなえてくださる。あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。 「主に信頼せよ」 詩篇37:1-11は、悪者が栄える現実を見て心を乱したり妬んだりせず、主である神様を信頼し、静かに神様を待ち望むよう勧める知恵の詩です。怒りや憤りをやめ、主に道をゆだねて善を行うとき、正しい者が地を受け継ぎ、大きな平和を味わうと教えられています。 1節~5節では、悪者が栄える現実を見て心が乱れそうなとき、神様を信じる者がどのように心を静め、歩むべきかを教える知恵の言葉です。焦らずに神様を信頼し、自分の歩みを主に委ねる重要性を伝えています。ダビデは少年時代から一生、戦の中でくらしました。その中で神様から安らかに生きる知恵を得ていたのです。 1節2節では悪者をうらやむなということ、悪いことをする人が栄えても、腹を立てたりねたんだりしてはいけませんと教えています。悪者は草のようにたちまち枯れ、青草のように消え去るからです。悪を行う者に自分の心をねじられてはならないのです。賢い人は悪を行う人に関与しません。 3節4節では主に信頼し善を行う生き方が勧められています。それは誠実に生きることであり、地道に生き、神様に信頼して隣人に善を行う生き方です。そして、主を喜びとする信仰の生き方です。神様を自らの大きな喜びとするとき、神様は心の願いを叶えてくださいます。 5節では、「あなたの道を主にゆだねよ」という叫びがあります。これはどう生きても、どう転んでも人生の結果を神様に委任してしまえということです。好ましい結果になろうと、なるまいと結果を出すのは神様だという神様への全幅の信頼を持てという命令です。このような神様への信頼を持っている人には心の動揺は起こりません。「主のやすき 主のやすき われはうちにいまもてり」と謳われる通りです。 祝福を祈ります。