今日の聖句8月7日(金)\(^o^)/ 娘シオンよ、喜び歌え。イスラエルよ、喜び叫べ。娘エルサレムよ、心の底から喜び躍れ。主はあなたへのさばきを取り除き、あなたの敵を追い払われた。 ゼパニヤ3:14-15 キリストは来て、遠くにいたあなたがたに平和を、また近くにいた人々にも平和を、福音として伝えられました。 エペソ2:17 ************* 今週のテーマ:回心 きょうの聖書:エレミヤ31:27-30 エレミヤ書31章27節28節29節 「見よ、その時代が来る─主のことば─。そのとき、わたしはイスラエルの家とユダの家に、人の種と家畜の種を蒔く。かつてわたしが、引き抜き、打ち倒し、打ち壊し、滅ぼし、わざわいを下そうと彼らを見張っていたように、今度は、彼らを建て直し、また植えるために見張る─主のことば─。その日には、彼らはもはや、『父が酸いぶどうを食べると、子どもの歯が浮く』とは言わない。 「自分の責任」 ここはエレミヤによる、滅亡の危機にあるイスラエルとユダに対し、神様が将来与える「回復と新しい責任」を約束した言葉です。先祖の罪の結果に苦しむという従来の宿命論が終わりを告げ、一人ひとりが自分の行動に責任を持つ個人の時代が来ることが預言されています 神様はイスラエルの家とユダの家に、人と家畜の種を蒔いて「増やす」と告げます。これは荒廃した地が再び豊かになる回復の象徴です。また、かつては引き抜き、打ち壊し、滅ぼすために見張っていた神が、今度は「建て直し、植えるために見張る」と宣言します。 更に、「父が酸いぶどうを食べると、子どもの歯が浮く(先祖のせいで子孫が苦しむ)」という当時のことわざが、もはや使われなくなる日が来ると述べられています。先祖の罪が子孫にたたるということはありません。自分が犯した罪を自分が悔い改めなければならないのです。自分の不幸は先祖の所為ではないのです。 私たちの「幸い・不幸せ」の原因は自分にあります。それは自分が幸福なのは自分が神様と共に生きているからであり、自分が不幸なのは自分が神様を捨てているからであるということです。人が悔い改めなければならない最大の問題がここにあります。神様を退ける生きかたを止めて、神様と共に生きる道に帰らなければならないのです。 祝福を祈ります。