今日の聖句8月5日(水)\(^o^)/ ああ、主よ。もし主が私たちとともにおられるなら、なぜこれらすべてのことが、私たちに起こったのですか。 士師6:13 試練で試されたあなたがたの信仰は、火で精錬されてもなお朽ちていく金よりも高価であり、イエス・キリストが現れるとき、称賛と栄光と誉れをもたらします。 1ペテロ1:7 ************* 今週のテーマ:回心 きょうの聖書:ホセア14:1-6 ホセア書14章1節2節3節 イスラエルよ。あなたの神、主に立ち返れ。あなたは自分の不義につまずいたのだ。あなたがたはことばを用意し、主に立ち返れ。主に言え。「すべての不義を赦し、良きものを受け入れてください。私たちは唇の果実をささげます。アッシリアは私たちを救えません。私たちはもう馬に乗らず、自分たちの手で造った物に『私たちの神』と言いません。みなし子があわれまれるのは、あなたによってです。」 「神に頼れ」 ホセア14:1-6は、神に背き続けたイスラエルに対する「悔い改めの勧め」と、それに応じた神様の「無条件の愛と回復の約束」を描いた、旧約聖書でもっとも美しい回復の預言の一つです。ホセアはB.C.760年ころからB.C.730年ころまで北イスラエルで活動した預言者です。同時期にアモスやヨナがいました。同時代のエルサレムではイザヤ、ミカ、ヨエルが活動していました。 1節でイスラエルの躓きが指摘されています。人が神様に躓くとは神様への信頼を失ってしまうということです。民が自分の罪や過ちによって倒れ、行き詰まったことを認め、主のもとへ帰るように呼びかけます。神様への信頼を取り戻せと訴えているのです。 2節では、儀式的な動物の犠牲だけでなく、言葉を携えての祈り「不義をゆるしてください」という真心の言葉を用意して神に向かうよう導いています。3節では、偶像礼拝と政治的頼みを放棄しなさいと語り、アッシリアなどの大国や軍馬、自らの手で造った偶像に頼ることを完全に止め、助けのない「みなし子」のように神の憐れみにすがれと説いています。 いつの時代でも聖霊様は、私たちの心に「神に頼れ」と叫んでいます。北イスラエルは間もなくアッシリアに攻め滅ぼされようとしています。北イスラエルを滅ぼしたアッシリアは次にエルサレムを包囲しましたが、イザヤとヒゼキヤが心を合わせて神様に助けを求めて祈ったために、アッシリアの18万の軍勢は一夜で逃げ出してしまいました。神様には国を守る力があり、神様には人を救う力があるのです。神様に頼る気持ちを捨ててはなりません。 祝福を祈ります。