今日の聖句8月4日(火)\(^o^)/ あなたがたは、わたしがエジプトにしたこと、また、あなたがたを鷲の翼に乗せて、わたしのもとに連れて来たことを見た。 出エジプト19:4 神は、それほど大きな死の危険から私たちを救い出してくださいました。これからも救い出してくださいます。私たちはこの神に希望を置いています。 2コリント1:10 ************* 今週のテーマ:回心 きょうの聖書:使徒26:19-23 使徒の働き16章19節~22節 アグリッパ王よ、私は天からの幻に背かずダマスコにいる人々をはじめエルサレムにいる人々に、またユダヤ地方全体に、さらに異邦人にまで、悔い改めて神に立ち返り、悔い改めにふさわしい行いをするようにと宣べ伝えてきました。そのために、ユダヤ人たちは私を宮の中で捕らえ、殺そうとしたのです。このようにして、私は今日に至るまで神の助けを受けながら、堅く立って、小さい者にも大きい者にも証しをしています。 「復活の証明」 使徒26:19-23は使徒パウロがユダヤのヘロデ・アグリッパ王の前で行った、天からの召命と福音の核心についての力強い弁明の締めくくりです。パウロは命の危険を乗り越えて、天からの幻に背かず、キリストの受難と復活、そして光の告知を証しし続けました。 19節と20節では、天の召命に背かない姿勢が語られています。パウロはダマスコの途上で復活の主イエスに出会った体験を振り返り、「天から示されたことに背かなかった」と証言しています。 ダマスコからエルサレム、ユダヤ全土、そして異邦人に至るまで、すべての人が「悔い改めて神に立ち帰り、悔い改めにふさわしい行いをする」よう伝える使命を果たしてきました。これは自身の意思ではなく、神の命令に忠実に従った結果であると強調しています。 パウロがユダヤ人から神殿の境内で捕らえられ、殺されかけたのは、政治的な罪を犯したからではなく、この悔い改めとキリストの救いを異邦人にも真っ直ぐに伝えたからでした。教会を迫害していたパウロが教会の活動の最先端を担う存在に変えられたということ自体がキリストの復活の証明になっています。 祝福を祈ります。