今日の聖句8月3日(月)\(^o^)/ 知れ。主こそ神。 詩篇100:3 人々はこれを聞いて沈黙した。そして「それでは神は、いのちに至る悔い改めを異邦人にもお与えになったのだ」と言って、神をほめたたえた。 使徒11:18 ************* 今週のテーマ:回心 きょうの聖書:使徒9:10-22 使徒の働き9章17節~20節 アナニアは出かけて行って、その家に入り、サウロの上に手を置いて言った。「兄弟サウロ。あなたが来る途中であなたに現れた主イエスが、私を遣わされました。あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。」するとただちに、サウロの目から鱗のような物が落ちて、目が見えるようになった。そこで、彼は立ち上がってバプテスマを受け、食事をして元気になった。サウロは数日の間、ダマスコの弟子たちとともにいて、ただちに諸会堂で、「この方こそ神の子です」とイエスのことを宣べ伝え始めた。 「目から鱗」 使徒9:10-22は、迫害者サウロがダマスコのアナニアの祈りによって視力を回復し、キリストの証人として大胆に宣教を始める、「目からうろこ」の語源となった回心の決定的な場面です。この人はエルサレムで金銭をごまかした人とは別人です。アナニアという名前は邦訳すると「主は恵み深い」です。 このアナニアは恐怖を超えて主の言葉に従順を示し、サウロのもとへ向かいます。アナニアがサウロに手を置いて「あなたが再び見えるようになるため、また聖霊に満たされるために、主イエスが遣わされた」と語ると、サウロの目から目から鱗のようなものが落ち、見えるようになりました。サウロはすぐに立ち上がってバプテスマを受け、食事をとって体力を回復させました。 そして、サウロは数日の間、ダマスコの弟子たちとともにいて、ただちにシナゴーグという諸会堂で、「この方こそ神の子です」とイエス様のことを宣べ伝え始めたのです。サウロの証を聞いた人たちは「エルサレムでこの名を呼び求める者たちを滅ぼそうとした男ではないか」と言って非常に驚きました。 しかしサウロはますます力を増し加え、イエスこそがキリストであることを論証し、ダマスコに住むユダヤ人たちを圧倒しました。神様の恵みはどれほど大きな罪人をも変えることができるという回心の確かさと、敵対者を兄弟として迎え入れたアナニアの勇気ある従順を私たちに教えられます。確かによみがえったキリストには人の心と人生を造り変える力があるのです。 祝福を祈ります。