今日の聖句8月1日(土)\(^o^)/ すべてあなたの隣人のものを欲しがってはならない。 申命記5:21 私は言います。御霊によって歩みなさい。そうすれば、肉の欲望を満たすことは決してありません。 ガラテヤ5:16 ************* 今週のテーマ:自然に現れた栄光 きょうの聖書:ローマ1:18-25 ローマ人への手紙1章18節19節20節 というのは、不義によって真理を阻んでいる人々のあらゆる不敬虔と不義に対して、神の怒りが天から啓示されているからです。神について知りうることは、彼らの間で明らかです。神が彼らに明らかにされたのです。神の、目に見えない性質、すなわち神の永遠の力と神性は、世界が創造されたときから被造物を通して知られ、はっきりと認められるので、彼らに弁解の余地はありません。 「今は恵みの時」 このローマ1:18-25は、人間が神様を無視して自分の作ったものを拝む罪深さと、それに対する神様の正しい怒りを説明しています。主要なポイントは、①神様の怒りの現れ、②被造物によって神様の存在が分かること、③そして偶像崇拝への堕落です。 天から現れる神の怒りは、不信仰で不正な生き方をする人々に向けられます。人間は心の中で神の真理を知っていながら、それをわざと無視して抑え込んでいます。神の力や性質は、被造物世界を見れば誰でも分かるため、人間には「知らなかった」と言い訳できません。 人間は神様を知りながらも、神様に感謝せず、自分勝手な考えに陥って心が暗くなりました。自分たちは賢いと思う一方で、動物や人間の形をした「偶像」を神の代わりにして拝むようになったのです。神様を捨てた人間に対し、神様はその欲望のままに任せ、結果として人間は自分の尊厳を汚すようになりました。 人間が悔い改めなければならない根本がここにあります。ヨブのように夜空の雄大な星の世界を見て、造り主を知り、造り主への感謝と礼拝に立ち返らなければ、神様の厳しい処罰を受けなければなりません。今は恵みの時であり、救いの日です。今こそ悔い改めて神様の憐れみを受けなければならないのです。私は大丈夫。私は特別だからという思い上がりは捨てなければなりません。 祝福を祈ります。