今日の聖句7月26日(日)\(^o^)/ ヨセフは兄弟たちを送り出し、彼らが出発するとき、彼らに言った。「道中、言い争いをしないでください。」 創世記45:24 平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるからです。 マタイ5:9 ************* 今週のテーマ:自然に現れた栄光 きょうの聖書:詩篇29:1-11 詩篇29篇3節~6節 主の声は水の上にあり栄光の神は雷鳴をとどろかせる。主は大水の上におられる。主の声は力強く、主の声は威厳がある。主の声は杉の木を引き裂き、主はレバノンの杉を打ち砕く。それらの木々を子牛のようにレバノンとシルヨンを若い野牛のように跳ねさせる。 「造り主への賛美」 詩篇29篇は、激しい大嵐や雷鳴(主の声)を通して天地を統べ治める神の圧倒的な威厳と力を賛美し、最終的にご自身の民に力と平安を与えることを宣言する、ダビデによる力強い賛歌です。1節の「力ある者の子らとは」天使やバアルを指しています。作り主である神様以外のものはすべて神様をたたえなさいとダビテが言っているのです。 この詩の中心的テーマは地上の大嵐や雷雨の中に響き渡る雷鳴です。神様の力が自然の中にあらわれているのです。主の声は水の上にあり栄光の神は雷鳴をとどろかせる。主は大水の上におられる。主の声は力強く、主の声は威厳があると語り。 レバノンの堅固な杉の木をへし折り、山を子牛のように躍らせ、稲妻をきらめかせ、荒野を震わせる様子が描かれます。背景には、当時カナン地域で「嵐と雷の神」として崇拝されていたバアル信仰に対する対抗意識があります。 自然の猛威である雷や嵐を支配し、その本当の所有者・支配者であられるのはバアルではなく、天地の創造主である唯一の神である主ご自身であると高らかに宣言しています。夜空にきらめく星の世界を見、雷の大音声を聴くとき私たちは造り主をたたえて賛美します。 祝福を祈ります。