今日の聖句7月24日(金)\(^o^)/ 大いなることをなさって測り知れず、その奇しいみわざは数えきれない。 ヨブ9:10 主イエスをよみがえらせた方が、私たちをもイエスとともによみがえらせ、あなたがたと一緒に御前に立たせてくださることを知っているからです。 2コリント4:14 ************* 今週のテーマ:主を喜ぶ きょうの聖書:2コリント13:11-13 コリント人への手紙第二13章11節12節13節 最後に兄弟たち、喜びなさい。完全になりなさい。慰めを受けなさい。思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神はあなたがたとともにいてくださいます。聖なる口づけをもって互いにあいさつを交わしなさい。すべての聖徒たちが、あなたがたによろしくと言っています。主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように。 「祝福と尊敬」 これは、使徒パウロが分裂や問題を抱えるコリント教会へ宛てた手紙の結びの言葉です。11節で「喜び、励まし合い、一つになって平和を保つ」よう促し、12節で互いの愛を確認し合い、13節で三位一体の神の祝福を祈り求めています。 11節の「喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい」という勧めは私達が毎日心がけているべき大切な教えです。完全な者とは100㌫の信仰、混じりけのない純粋な信仰だと受け止めて良いと思います。 12節の口づけについては以前に、日本のキリスト教会では性行動の範疇に入るのでクリスチャンの挨拶としては採用されてないと書きました。「よろしく」と言う言葉は「敬意を表す」という意味です。私達も「お互いに敬意を表す」ということを忘れないようにしたいと思います。 13節のみことばは全世界のキリスト教会で「祝祷」として用いられています。素晴らしい祝福の祈りです。コリント教会はパウロから厳しく叱責されましたが、パウロのコリント教会への心は光り輝く祝福で満ちていることが分かります。祝福と尊敬が大事です。 祝福を祈ります。