今日の聖句7月23日(木)\(^o^)/ 私は閉じ込められて出て行くことができません。私の目は苦しみによって衰えています。主よ。私は日ごとにあなたを呼び求めています。 詩篇88:8-9 生まれつき足の不自由な人が運ばれて来た。この人は、宮に入る人たちから施しを求めるために、毎日「美しの門」と呼ばれる宮の門に置いてもらっていた。 使徒3:2 ************* 今週のテーマ:主を喜ぶ きょうの聖書:イザヤ66:10-14 イザヤ書66章12節13節14節 主はこう言われる。「見よ。わたしは川のように繁栄を彼女に与え、あふれる流れのように国々の栄光を与える。あなたがたは乳を飲み、脇に抱かれ、膝の上でかわいがられる。母に慰められる者のように、わたしはあなたがたを慰める。エルサレムであなたがたは慰められる。あなたがたがこれを見るとき、その心は喜び、骨は若草のように生き返る。主の手はそのしもべたちに知られる。その憤りは敵たちに。」 「母親のような深い愛」 イザヤ66:10-14は、バビロン捕囚から帰還したイスラエルの民に対し、神様がエルサレムを回復させ、母親のように深い愛と慰め、そして平安で包み込む様子を描いた預言です。苦難の時代を乗り越えた人々に、圧倒的な喜びと命の復活を約束しています。 イザヤ書66章12〜14節は、苦難の時代を抜けた神の民(エルサレム)に、神様が「川のような繁栄」と「母のような深い慰め」を注ぎ、全き喜びと回復をもたらす約束を告げています。枯渇することのない豊かな恵みが、神の民に注がれる様子を描いています。 13節では「母が子を慰めるように、わたしはあなたがたを慰める」という聖書全体でも非常に有名な愛の表現です。男性名詞で表されることの多い神様ですが、ここではあえて「母親が腕に抱いて愛し、あやし、悲しみを拭い去る」ような、無条件で温かい神の愛と包容力が強調されています。 14節では、この慰めを受けた民は心が喜びで満たされ、「骨は若草のように青々と育つ」と生命力を回復します。神様がご自身の力を愛する者たちに示し、敵対する神に逆らう者にはさばきを下すという、最終的な救いと公義の実現が語られています。確かに私たちは神様の愛で包まれています。 祝福を祈ります。