今日の聖句7月19日(日)\(^o^)/ 主よ。御怒りで私を責めないでください。あなたの憤りで私を懲らしめないでください。 詩篇6:1 神は、罪を知らない方を私たちのために罪とされました。それは、私たちがこの方にあって神の義となるためです。 2コリント5:21 ************* 今週のテーマ:主を喜ぶ きょうの聖書:詩篇23:1-6 主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません。主は私を緑の牧場に伏させいこいのみぎわに伴われます。主は私のたましいを生き返らせ御名のゆえに私を義の道に導かれます。たとえ死の陰の谷を歩むとしても私はわざわいを恐れません。あなたがともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖それが私の慰めです。私の敵をよそにあなたは私の前に食卓を整え頭に香油を注いでくださいます。私の杯はあふれています。まことに私のいのちの日の限りいつくしみと恵みが私を追って来るでしょう。私はいつまでも主の家に住まいます。 「神様の愛と慈しみ」 詩篇23篇は「主は私の羊飼い。私は乏しいことがありません」という告白で始まります。旧約聖書で最も愛されている詩の一つです。神様を「羊飼い」、自分を「羊」にたとえ、人生のあらゆる状況において神様が完全に守り、養い、導いてくださる深い平安と信頼を美しく歌い上げています。 羊は自分自身で牧草を見つけることができず、外敵にも弱い動物です。その羊が、優れた羊飼いに導かれることで、霊的にも肉体的にも全く不足がない状態を表しています。羊が安心して食事をし、休み、生き返ることができる環境へ羊飼いが導いてくださる恵みを示しています。 死の陰の谷とは、人生における暗闇、苦難、または死の恐怖を指します。羊飼いがいつもそばにいて「むちと杖」で支えてくれるため、羊は災いを恐れずに歩み続けることができます。ここでは、神様を「主」から「あなた」という親密な呼びかけに変化しているのが大きな特徴です。 5節6節では、場面が「羊と羊飼い」から「王と客」へと切り替わります。神様は困難や敵対する状況の真っ只中であっても、豊かなもてなしを用意してくださる偉大な王として描かれています。神様の愛と慈しみが、羊飼いが羊を追うように、絶えず自分について回るという確信です。そして、生涯神の家に住むという永遠の希望でこの詩は締めくくられています。 祝福を祈ります。