今日の聖句7月17日(土)\(^o^)/ 天から見下ろし、ご覧ください。あなたの聖なる輝かしい御住まいから。あなたの熱心と力あるわざは、どこにあるのでしょう。 イザヤ63:15 わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。あなたがたのところに戻って来ます。 ヨハネ14:18 ************* 今週のテーマ:交わり きょうの聖書:1ヨハネ4:7-12 ヨハネの手紙第一4章10節11節12節 私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。愛する者たち。神がこれほどまでに私たちを愛してくださったのなら、私たちもまた、互いに愛し合うべきです。いまだかつて神を見た者はいません。私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちのうちにとどまり、神の愛が私たちのうちに全うされるのです。 「神の愛」 ヨハネの手紙第一4章10〜12節は、「神の愛の極み」と「その愛を私たちがどう表すべきか」を語る最も感動的な箇所の一つです。人間が神を愛する前に、神がまず無条件で人間を愛し、その愛の体験から私たちも互いに愛し合うように命じられています。 10節で、私たちが神を見つけて愛したのではなく、神の方から私たちを先に愛してくださったという真理が語られています。罪深い人間のために、神は愛するひとり子イエス・キリストを「なだめの供え物である罪の赦しと身代わり」として遣わされました。ここにある「神の側からの先制的な愛」こそが、キリスト教の愛の本質です。 11節と12節では。神様から受けた一方的で深い愛である罪の赦しを根拠として、私たちも「互いに愛し合うべき」という応答が求められています。神の愛を受け入れた者には、その愛を他者へ注ぎ出す責任があることが示されています。 目に見えない神は、私たちが互いに愛し合う実践を通して、この世に「見える形」で現れます。キリスト教の愛の交わりの場において、神様が人の内にとどまり、その愛が完全に実を結ぶと語られています。ここに私たちの救いがあります。私たちが神様の愛から引き離されることは決してありません。 祝福を祈ります。