今日の聖句7月15日(水)\(^o^)/ エフライムよ。わたしはどうしてあなたを引き渡すことができるだろうか。イスラエルよ。どうしてあなたを見捨てることができるだろうか。 ホセア11:8 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。 ヨハネ3:16 ************* 今週のテーマ:交わり きょうの聖書:詩篇148篇1-14 詩篇148篇1節~3節 ハレルヤ。天において主をほめたたえよ。いと高き所で主をほめたたえよ。主をほめたたえよ。すべての御使いよ。主をほめたたえよ。主の万軍よ。日よ。月よ。主をほめたたえよ。主をほめたたえよ。すべての輝く星よ。天の天よ。主をほめたたえよ。天の上にある水よ。 「最も美しい礼拝」 詩篇148篇は、天にあるものから地上の生き物、そしてすべての人間まで、全被造物に神の偉大さを賛美するよう呼びかける壮大な賛美歌です。作者不詳のこの詩は、天地万物を創造し秩序を与えられた神こそが、すべての賛美を受けるにふさわしいお方であることを宣言しています。 冒頭の部分では、「天」の領域に属するすべての被造物に対し、創造主である神様を賛美するよう命じています。天の使いから、太陽、月、星、そして天空の水に至るまで、神の偉大な力と普遍的な主権が賛美されています。 作者は天の最も高い所にいる存在に対して、神への賛美を呼びかけています。ここで天と高い所は神の住まい、あるいは神の臨在の場を象徴しています。御使いや主の万軍は、神に仕える天の霊的な存在を指しています。彼らは神の栄光を最も間近で見る存在であり、筆頭として賛美を捧げることが求められています。 創造主への賛美は、宇宙や生命の源である絶対的な存在である神様に対し、その偉大さ、恵み、そして愛に対して感謝と畏敬の念を捧げ、ほめたたえる行為で、造られたこと、愛されていること、救われたことへの感謝としての応答です。賛美は永遠に続く最も美しい礼拝です。 祝福を祈ります。