今日の聖句7月13日(月)\(^o^)/ 主は地をさばくために来られる。主は義をもって世界をさばき公正をもって諸国の民をさばかれる。 詩篇98:9 わたしは、自分からは何も行うことができません。ただ聞いたとおりにさばきます。そして、わたしのさばきは正しいのです。わたしは自分の意志ではなく、わたしを遣わされた方のみこころを求めるからです。 ヨハネ5:30 ************* 今週のテーマ:交わり きょうの聖書:ヨハネ15:1-10 ヨハネの福音書15章1節2節 わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫です。わたしの枝で実を結ばないものはすべて、父がそれを取り除き、実を結ぶものはすべて、もっと多く実を結ぶように、刈り込みをなさいます。 「結実」 私たちが結ぶ実は種々ありますが、一つは御霊の実です。御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。もう一つは伝道の実です。キリストの弟子を生み出すことです。「あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい」(マタイ28:19)は教会に与えられたイエス様からの命令です。 イエス様は4節で「わたしにとどまりなさい。……わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません」と語っておられます。キリストにとどまるとは具体的には、みことばにとどまることであり、キリストの愛の中で生きることです。 「もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます」と言われています。信仰生活をし、豊かな実を結ぶために、不要なもの、無用なもの、そして無駄なものは取り除いていくことが必要です。刈り込みは弟子訓練です。今回のワールドカップ日本代表は良い試合をしました。訓練の賜物だと思います。 キリストにとどまる訓練を受け、福音を証しする伝道の訓練を受け、愛し合う訓練を受け、そして、示された罪と無駄を悔い改め、刈り込まれていかなければなりません。良いぶどうの実を豊かに実らせるためです。これは教会の働きです。まもなく十字架につけられるイエス様が私たちに遺した言葉です。キリストにとどまり良い実を豊かに蒸す場させていただきたく思います。 祝福を祈ります。