今日の聖句7月7日(火)\(^o^)/ 主よ。あなたは私のいのちを滅びの穴から引き上げてくださいました。 ヨナ2:6 ペテロは彼に言った。「アイネア、イエス・キリストがあなたを癒やしてくださいます。立ち上がりなさい。そして自分で床を整えなさい。」すると、彼はただちに立ち上がった。 使徒9:34 ************* 今週のテーマ:教会の一致 きょうの聖書:1コリント12:12-27 コリント人への手紙第一12章24節~27節 格好の良い部分はその必要がありません。神は、劣ったところには、見栄えをよくするものを与えて、からだを組み合わせられました。それは、からだの中に分裂がなく、各部分が互いのために、同じように配慮し合うためです。一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。あなたがたはキリストのからだであって、一人ひとりはその部分です。 「互いに認め合う」 1コリント12章12〜27節は、使徒パウロが教会を「キリストの体」に例え、多様性と相互依存の重要性を説いた箇所です。教会内の優劣や分裂を戒め、すべての信徒が欠かせない存在であり、互いに思いやり、助け合うべきであることを強調しています。 パウロは、人間には多くの器官としての手、足、目、耳などがあるにもかかわらず、それらが一つにまとまって「体」を成していることと教会を重ね合わせました。これによって、異なる背景や賜物を持つ一人ひとりの信者が、キリストにあって一つの共同体であることを示しています。 当時、教会の中には「目立つ賜物」を誇る者や、「自分は役に立たない」と引け目を感じる者がいました。パウロはこれを明確に否定します。無用なものは一つもありません。「頭」が「足」に対して「お前はいらない」とは言えず、むしろ弱く見える部分や見劣りする部分こそ、なくてはならない重要で尊いものだと説明しています。 優越感や劣等感克服されなければなりません。すべての器官が同じ役割を果たす必要はなく、多様性こそが体全体の健康を保つために必要不可欠であると説いています。他人を批判し、他人を否定する人は、結局、造り主を批判し、キリストを否定しいるので、遂に自分の居場所を失う結果になりかねません。イエス様が私たちをありのままで受け入れてくれたことを思いだします。互いに認め合うことです。 祝福を祈ります。