今日の聖句7月6日(月)\(^o^)/ あなたがたは、あなたがたの神、主が命じられたとおりに守り行いなさい。右にも左にもそれてはならない。 申命記5:32 わたしに仕えるというのなら、その人はわたしについて来なさい。わたしがいるところに、わたしに仕える者もいることになります。わたしに仕えるなら、父はその人を重んじてくださいます。 ヨハネ12:26 ************* 今週のテーマ:教会の一致 きょうの聖書:ピリピ2:1-5 ピリピ人への手紙2章3節4節5節 何事も利己的な思いや虚栄からするのではなく、へりくだって、互いに人を自分よりすぐれた者と思いなさい。それぞれ、自分のことだけでなく、ほかの人のことも顧みなさい。キリスト・イエスのうちにあるこの思いを、あなたがたの間でも抱きなさい。 「謙遜と尊敬」 ピリピ2:1-5は、使徒パウロが教会の一致とキリストの謙遜な姿勢を学ぶように勧めた箇所です。互いにへりくだり、利己的な心を捨てて、他者を自分より優れた者として尊重することの重要性が説かれています。 3節~5節では教会や共同体における一致と謙遜の重要性を説いています。利己心や見栄を捨て、互いに相手を自分より優れた者として尊重し、キリスト・イエスのへりくだった心で他者の利益を優先する姿勢を自分自身の心として持つように勧めています。 相手を見下して侮辱すると人間関係はたちまち破綻します。それでは一致も協力も生まれません。相手を自分より優れていると考える尊敬の気持ちが相手に伝わると一致と協力が生まれるのです。相手の長所を高く評価することです。 他者の欠点が目に付くのは自分にもその欠点があるからです。落ち度の少ない人は他者の落ち度が気にならないのでいつでもだれに対しても尊敬の気持ちを維持できるのです。私もへりくだって、他の人を自分よりすぐれた者と思えるようにイエス様に祈るところから始めます。 祝福を祈ります。