今日の聖句7月5日(日)\(^o^)/ 母の胎内にいたときからあなたは私の神です。 詩篇22:11 私はあなたのうちにある、偽りのない信仰を思い起こしています。その信仰は、最初あなたの祖母ロイスと母ユニケのうちに宿ったもので、それがあなたのうちにも宿っていると私は確信しています。 2テモテ1:5 ************* 今週のテーマ:教会の一致 きょうの聖書:ゼパニヤ3:8-10 ゼパニヤ書3章8節9節10節 わたしを待て。─主のことば─わたしが証人として立つ日を待て。わたしは諸国の民を集め、もろもろの王国をかき集め、わたしの激しい憤りと燃える怒りをことごとく彼らに注いで、わたしのさばきを下すからだ。全地は、わたしのねたみの火で焼き尽くされる。そのとき、わたしは諸国の民の唇を変えて清くする。彼らはみな主の御名を呼び求め、一つになって主に仕える。クシュの川の向こうから、わたしに願い事をする者、わたしに散らされた者たちがわたしへの贈り物を携えて来る。 「一つになって主に仕える」 ゼパニヤはユダのエルサレムでエレミヤより15年早く活動した預言者です。ゼパニヤ3:8-10は、神様の激しい裁きの告知から、世界中の人々が清められて神様を礼拝するという希望と救いへの劇的な転換を描いています。厳しい罪の指摘の後に訪れる、全人類的な恵みの回復が示されています。「わたしを待て」とは、神様による救いと癒しの時を待てという意味です。 8節には神様の義なる怒りと裁きの日である「主の日」について語られています。神様はエルサレムや諸国民の罪と高慢を座視せず、御怒りを注ぎ出すことを定めています。これを「主の日」と呼びます。すべての悪が神様の熱情の火によって焼き尽くされるという厳しい審判の宣告です。これは、神様の罪を絶対に放置されない、聖さと公義の表れです。 9節は諸国の民へ「清い唇」のあうたぇせれるという預言です。裁きを通過した後、神は「諸国の民に清い唇を与える」と約束します。かつて偶像を礼拝し、争い、呪い合っていた人々の口が聖められ、全人類が一つとなって神の名を呼び、仕えるようになると預言されています。 10節には世界中からの礼拝と献げ物が届くと言われています。「クシュの川の向こう」つまりナイル川上流、エチオピアやスーダン周辺など、当時の世界の果てからも、かつて神様に散らされた離散の民や異邦人が、神様を礼拝するためにこぞって献げ物を携えてやって来ると語られています。人種や地域を越えた世界的な救済のスケールを示しています。人類が一つになって主に仕える姿ほど美しいものはありません。人類の未来には希望が輝いています。 祝福を祈ります。