今日の聖句7月3日(金)\(^o^)/ 主が仰せられるとそのようになり主が命じられるとそれは立つ。 詩篇33:9 天を見上げ、深く息をして、その人に「エパタ」、すなわち「開け」と言われた。すると、すぐに彼の耳が開き、舌のもつれが解け、はっきりと話せるようになった。 マルコ7:34-35 ************* 今週のテーマ:奉仕 きょうの聖書:ローマ12:6-13 ローマ人への手紙12章6節~9節 私たちは、与えられた恵みにしたがって、異なる賜物を持っているので、それが預言であれば、その信仰に応じて預言し、奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教え、勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行う人は喜んでそれを行いなさい。愛には偽りがあってはなりません。 「賜物の活用」 ローマ12章6節〜13節は、使徒パウロがクリスチャンに対し、神から与えられた賜物である能力や役割を活かして教会に奉仕し、互いに偽りのない愛を持って実践的な共同体生活を送るよう勧めている箇所です。自分に授かった能力を自慢するのではなく、教会のために有効に用いることが肝心です。 6節~8節では、多様な役割の尊重すべきであり、すべての人が同じ能力を持つのではなく、神の恵みによって「預言、奉仕、教える、勧める、施し、指導、慈善」など、一人ひとりにそれぞれ異なった賜物が与えられています。専念し誠実に仕える心が大事です。 「預言、奉仕、教える、勧める、施し、指導、慈善」この七つの賜物をまとめて「聖霊による奉仕の賜物」と言います。ローマ人への手紙とコリント人への手紙の中でパウロがこの賜物について教えています。これらはその人にとっての得意分野であり、活用するときに喜びを感じるものです。 一人ひとりが自分に与えられた賜物を活用するときに、その賜物が訓練され、教会の内外でキリストの愛を伝達する手段として用いられるようになります。与えられた賜物を使わずにいることは宝の持ち腐れです。ミナを預かり、あるいはタラントを預かってそれを増やした人のように、私たちも与えられた賜物を活かしてキリストに仕えていきたいと思います。 祝福を祈ります。