今日の聖句6月28日(日)\(^o^)/ あなたは私の歩みを広げられ、私のくるぶしはゆるみません。 2サムエル22:37 ペテロは言った。「金銀は私にはない。しかし、私にあるものをあげよう。ナザレのイエス・キリストの名によって立ち上がり、歩きなさい。」 使徒3:6 ************* 今週のテーマ:奉仕 きょうの聖書:ピリピ4:10-20 ピリピ人への手紙4章10節~13節 私を案じてくれるあなたがたの心が、今ついによみがえってきたことを、私は主にあって大いに喜んでいます。あなたがたは案じてくれていたのですが、それを示す機会がなかったのです。乏しいからこう言うのではありません。私は、どんな境遇にあっても満足することを学びました。私は、貧しくあることも知っており、富むことも知っています。満ち足りることにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に対処する秘訣を心得ています。私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです。 「贈り物」 ピリピ4:10-20は、使徒パウロが牢獄の中からピリピの教会へ宛てた感謝の手紙です。彼らを支えてくれた支援への深い感謝と、どんな境遇でも「私を強くしてくださる方」によって満たされるという信仰の極意が語られています。「私はどんなことでもできるのです」という素晴らしい信仰が証しされています。 パウロは、ピリピの教会が経済的な困難や物理的な距離を乗り越え、自分を気遣って支援を送ってくれたことに対し、「主にあって大いに喜んだ」と大きな感謝を伝えています。パウロは「どんな時でも自足することを学んだ」と述べつつも、彼らの愛ある行動である贈り物自体は、神に喜ばれる尊いものであると認めています 聖霊の賜物の中にある奉仕の賜物で「贈り物」は分け合う賜物の中にあります。人への贈り物は、案外難しいものです。相手がどういう気持ちでそれを受け取るのかわからないからです。欲しがっているからあげるのではなく、感謝されたいから提供するのでもなく、神様に促され、神へのささげもののとして提供する姿勢が必要です。 特に13節の「私を強くしてくださる方によって、私はどんなことでもできるのです」は、使徒パウロがどんな逆境でも、また順境であっても、キリストによって与えられる力によってあらゆる境遇に対処できるという信仰と満足の秘訣を語った言葉です。私たちはこのみことばによって大いに励まされています。 祝福を祈ります。