今日の聖句6月25日(木)\(^o^)/ あなたがたは勇気を出しなさい。力を落としてはなりません。あなたがたの働きには報いがあるからです。 2歴代誌15:7 主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。おまえはわずかな物に忠実だったから、多くの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ。』 マタイ25:21 ************* 今週のテーマ:互いに徳を立てる きょうの聖書:箴言221-16 箴言22章1節~4節 名声は多くの富より望ましく、愛顧を受けることは銀や金にまさる。富む者と貧しい者が出会う。どちらもみな、造られたのは主である。賢い者はわざわいを見て身を隠し、浅はかな者は入って行って痛い目にあう。へりくだりと、主を恐れることの報いは、富と誉れといのち。 「信頼が財産」 箴言221-16は、人生において富や名声よりも「神様や隣人からの信頼」や「道徳的な知恵」を蓄えることのほうが大事であると説いています。名声は富に勝り、名声よりも愛と信頼のほうが勝っているということです。金銀を絶対視するのではなく神様の御前に謙遜な生き方をすることが正しいのだと言われています。 1節に、富よりも名声とありますが、これは富や金銀よりも隣人からの良い評判を得ることの方に価値があるということを示しています。誠実な生き方によって隣人からの信頼を得られるので、その信頼こそ財産なのです。しかし、良い評判を得る、つまり褒められるために生きるという生き方は方向性に問題があります。 2節に、「富む者と貧しい者が出会う。どちらもみな、造られたのは主である」という創造主の存在が現れています。富める者も貧しいものも神様によって造られたのです。社会的な身分や財産の有無にかかわらず、すべての人が神様の御前で尊く、平等に扱われるのです。 3節と4節と6節で、思慮深さと謙遜な生き方が勧められています。災難や危険を察知して避けることは思慮深い人の行動です。ここ二・三日台風への備えが呼びかけられています。こういう情報を無視しないことが謙遜につながるのです。思い上がった人は警告に耳を貸しません。謙遜になって神様を敬う生活に進んでいきたいと思います。 祝福を祈ります。