今日の聖句6月9日(火)\(^o^)/ ヤコブが旅を続けていると、神の使いたちが彼に現れた。 創世記32:1 恐れることはありません、パウロよ。あなたは必ずカエサルの前に立ちます。見なさい。神は同船している人たちを、みなあなたに与えておられます。 使徒287:24 ************* 今週のテーマ:決断 きょうの聖書:マタイ10:16-23 マタイの福音書10章19節20節 人々があなたがたを引き渡したとき、何をどう話そうかと心配しなくてもよいのです。話すことは、そのとき与えられるからです。話すのはあなたがたではなく、あなたがたのうちにあって話される、あなたがたの父の御霊です。 「救いの事実を証言すること」 マタイ10:16-23はイエス・キリストが弟子たちを宣教に派遣する際に、この世で直面する迫害と、その困難を乗り越えるための心構えを教えています。またマタイ10:19-20は弟子たちが迫害や裁判に直面した際、何を話すべきか心配する必要はないと説いています。語るべき言葉は聖霊によって与えられるため、神様に完全に信頼して恐れずに福音を証ししなさいという力強い励ましです。 逮捕されて、尋問されるときどう答えようか、何を話そうかと心配することはないと教えられています。釈放されるためにはどう話そうか、投獄されないためには何を話そうかなどと心配するのは止しなさい、ということです。そのように心配することは当局側の追求に同意しているからです。つまり、自分は逮捕されるようなことをしていると考えているからです。批判し、福音宣教を妨げようとする人たちの言葉に弁解などはしなくていいのです。 それより大事なことは、一人でも多くの人にイエス様を紹介し、愛と赦しの福音を宣教し、人々に救いを届けていくことです。弟子たちは町町村々に派遣されていって、イエス様が中風の患者の罪を赦し、病を癒し、熱病を癒し、死んだ少女を蘇生させ、聞こえない人を癒したことなど、見たままを語り伝えたのです。 私たちも「証し」を持って福音宣教に出て行きます。癒された人は「イエス様が私を癒してくださいました」と証しし、救われた人は「イエス様が私を救ってくださいました」と自分の身に起こった救いの事実を証言してイエス様を紹介してください。私たちの心に宿る聖霊様が聞く人の心に語ってくださいます。 祝福を祈ります。