今日の聖句6月8日(月)\(^o^)/ 「主があなたがたを愛し、あなたがたを選ばれたのは、あなたがたがどの民よりも数が多かったからではない。事実、あなたがたはどの民よりも少なかった。」 申命記7:]7 「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る。わたしの父はその人を愛され、父とわたしとはその人のところに行き、一緒に住む。」 ヨハネ14:23 ***************** 今週のテーマ:決断 きょうの聖書:ヨシュア1:12-18 ヨシュア記1章14節15節16節 あなたがたの妻子たちと家畜は、モーセがあなたがたに与えた、このヨルダンの川向こうにとどまりなさい。しかし、あなたがた勇士はみな、隊列を組み、あなたがたの兄弟たちより先に渡って行って、彼らを助けなければならない。主があなたがたの兄弟たちにも、あなたがたと同様に安息を与え、彼らもあなたがたの神、主が与えようとしておられる地を所有したら、あなたがたは【主】のしもべモーセがあなたがたに与えた、このヨルダンの川向こう、日の出る方にある自分たちの所有の地に帰り、それを所有することができる。」彼らはヨシュアに答えた。「あなたが私たちに命じたことは、何でも行います。あなたが遣わすところには、どこでも参ります。 「共有」 この聖書箇所には、出エジプトの旅が終わり、約束の地カナンへの侵入を前に、ヨルダン川東岸に定住を許されていたルベン族、ガド族、マナセの半部族に対し、ヨシュアが共に戦うことを要求し、彼らがそれに忠誠を誓う様子が描かれています。モーセの時代、ルベン族とガド族、およびマナセの半部族は、ヨルダン川東岸の豊かな土地を自分たちの相続地として与えてくれるよう求めました。 モーセは「他の部族が約束の地を征服し終わるまで、あなたたちの武装した兵士も先頭に立って共に戦う」という条件でこれを許可しました。ヨシュアは改めてその約束を思い起こさせ、彼らの妻子や家畜を東岸に残しつつも、成人男子は先頭に立って他のイスラエルの民と共にヨルダン川を渡り、土地を獲得するまで戦うよう命じました。 イスラエルは本来12の部族で構成されていますが、一部の部族だけが先に安全な土地を得て、他の部族の戦いを無視することは許されませんでした。苦難を共にし、助け合って神の約束の成就に向かう「共同体の一体性」が強調されています。キリストの体としての共同体であるキリスト教会にもこの原則が適用されます。 キリスト教会は「問題を共有し、問題の解決の過程を共有し、問題解決の喜びを共有します。教会で個人の悩みを打ち明け、ともに祈り、信仰による解決を得て教会全体で感謝するのです。この共有が定着すると教会は実質的にキリストの体として機能するようになります。教会には孤立や孤独があってはなりません。共に手をたずさえて神の国に向けて前進するのが教会のあるべき姿です。 祝福を祈ります。