今日の聖句5月30日(土)\(^o^)/ 「いつくしみ深い主よ、彼らをお赦しください。彼らは聖なるもののきよめの規定どおりにいたしませんでしたが、心を定めて神を、彼らの父祖の神、主を求めています。」 2歴代誌30:18-19 こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとへ向かった。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけて、かわいそうに思い、駆け寄って彼の首を抱き、口づけした。 ルカ 15:20 ************* 今週のテーマ:聖霊に満たされる きょうの聖書:ヨハネ7:37-39 ヨハネの福音書7章37節38節39節 祭りの終わりの大いなる日に、イエスは立ち上がり、大きな声で言われた。「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。わたしを信じる者は、聖書が言っているとおり、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになります。」イエスは、ご自分を信じる者が受けることになる御霊について、こう言われたのである。 「生ける水の川」 7日間に渡ってずっと仮庵の祭りが続いています。この祭りは10月初旬頃に農作物の収穫感謝をささげる祝祭であり、出エジプトの時、岩から水をほとばしり出させて、天幕生活を守り続けてくださった神様への礼拝の祝祭で、もう一つの意味は、雨乞いの祈りの祭りでした。 この時期に良い雨が豊に降ると、それは来年の豊作に直結していました。雨が少ないと、水不足による凶作になります。それで各人が手に木の枝や農作物を持って、祭司を先頭にエルサレム城の南東隅にあるギホンの泉へ、そして神殿へ上っていきます。1日に1回、7日目は7回繰り返します。 群衆が雨の注ぎを求めて賛美して行進しているとき、イエス様は立ち上がって大声で「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい」といのちの水の提供者であるご自身を示されました。イエス様が与えてくださる水である永遠の愛こそ、人が生きるために無くてはならないいのちの水です。それが聖霊です。 イエス様を信じるものは「その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる」といわれます。イエス様を信じる人の心からは人を愛し、神様を愛する愛が湧き出てきます。周囲の人に潤いをもたらす水源になるのです。水の注ぎは愛の注ぎであり、聖霊の注ぎなのです。水を求めて祝祭を行っている人たちにタイミングの良いメッセージです。 祝福を祈ります。