今日の聖句5月29日(金)\(^o^)/ 主よ、私は知っています。人間の道はその人によるのではなく、歩むことも、その歩みを確かにすることも、人によるのではないことを。 エレミヤ10:23 自分のたましいにこう言おう。「わがたましいよ、これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ休め。食べて、飲んで、楽しめ。」しかし、神は彼に言われた。『愚か者、おまえのたましいは、今夜おまえから取り去られる。おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。』 ************* 今週のテーマ:聖霊に満たされる きょうの聖書:エペソ6:10-20 エペソ人への手紙6章10節11節12節 終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して堅く立つことができるように、神のすべての武具を身に着けなさい。私たちの格闘は血肉に対するものではなく、支配、力、この暗闇の世界の支配者たち、また天上にいるもろもろの悪霊に対するものです。 「信仰の戦い」 パウロはエペソの教会の人たちに、私たちの生活が「戦い」なのだと自覚を促しています。しかも、相手は人間ではなく天にいる悪霊だと教えています。生身の私たちが、霊的な存在に向かって戦うというのですから、単なる方法論や肉の力で勝てるはずがありません。 キリストこそ主であること、キリストがすでにあらゆる霊的勢力に打ち勝っていることを信じる以外にありません。14節から17節で、武具として「真理の帯」「正義の胸当て」「平和の福音の備えをはき」「信仰の大盾」「 救いのかぶと」「御霊の与える剣である、神のことば」をしっかり身に付け、聖霊に助けられて根気良く祈ることが必要だと語ります。 つまり、日常的な生活の中で、私たちがキリストの教えられた「真理、正義、平和、信仰、救い、御言葉」についてのこだわりを持ちながら生きることこそ悪に勝つための最大の防御となるのです。信仰の戦いとは、聖霊に導かれて信仰の道に進むか、それとも聖霊の導きを捨てて信仰をやめるか、二つに一つを選ぶ戦いです。 「神様の真理は?」「神様の正義とは?」「平和とは?」「信仰って何?」「救いとは何だろう?」「聖書の言葉は何を教えているのだろう?」など、面倒になりそうな質問ですが、これらの事柄にこだわりながら、生きることが勧められています。結構頭を使う生き方です。学び続ける生き方でもあります。聖霊に満たされた人はキリストと共に生きることが楽しいのです。 祝福を祈ります。