今日の聖句5月28日(木)\(^o^)/ 私は知っている。私を贖う方は生きておられ、ついには、土のちりの上に立たれることを。 ヨブ19:25 しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。 1コリント15:20 ************* 今週のテーマ:聖霊に満たされる きょうの聖書:2テモテ1:6-10 テモテへの手紙第二1章6節7節8節 私はあなたに思い起こしてほしいのです。私の按手によってあなたのうちに与えられた神の賜物を、再び燃え立たせてください。神は私たちに、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊を与えてくださいました。ですからあなたは、私たちの主を証しすることや、私が主の囚人であることを恥じてはいけません。むしろ、神の力によって、福音のために私と苦しみをともにしてください。 「聖霊乗り賜物を活かして」 パウロが愛弟子テモテに宛てたこの手紙は、苦難に直面し臆病になりがちなテモテを励ますメッセージです。パウロは、神様から与えられた賜物を再び燃え立たせ、恐れることなく福音のために生きるよう勧めています。テモテに与えられた神様の賜物はリーダーシップでした。 テモテがかつてパウロから按手(手を置かれる儀式)を受けた際に授けられた霊的な賜物を、自らの責任で「燃え立たせる」ように命じています。神の力は自動的に働くものではなく、信仰の実践と熱意によって維持されることを示しています。賜物は使えば使うほど磨かれるのです。 また、7節で恐れや臆病な心は神様から来るものではありません。代わりに与えられる三つの要素を強調しています。一つは宣教とサタンの攻撃に立ち向かう聖霊の力です。次は人々を真に愛し仕えるための神の愛です。三つめは感情に流されず、冷静かつ適切に判断する慎みの霊です。 8節では当時の社会でキリストを証しすることは危険を伴いました。パウロは自分が福音のために囚人となっていることを恥じず、テモテにも同じように「神の力に頼って福音のために苦難を分かち合おう」と熱く勧告しています。私たちが良い行いをしたから救われたのではなく、神ご自身の計画と恵みによって、私たちの救いは永遠の昔から決定されていたのです。 祝福を祈ります。