今日の聖句5月23日(土)\(^o^)/ 神は御声で、驚くほどに雷鳴をとどろかせ、私たちの知り得ない大きなことをされる。 ヨブ37:5 父はご自分の太陽を悪人にも善人にも昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからです。 マタイ5:45 ************* 今週のテーマ:聖霊を待ち望む きょうの聖書:ヨエル2:28-32 ヨエル書2章28節〜32節 その後、わたしはすべての人にわたしの霊を注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、老人は夢を見、青年は幻を見る。その日わたしは、男奴隷にも女奴隷にも、わたしの霊を注ぐ。わたしは天と地に、しるしを現れさせる。それは血と火と煙の柱。主の大いなる恐るべき日が来る前に、太陽は闇に、月は血に変わる。しかし、主の御名を呼び求める者はみな救われる。主が言ったように、シオンの山、エルサレムには逃れの者がいるからだ。生き残った者たちのうちに、主が呼び出す者がいる。 「聖霊降下」 ヨエルはB.C.760年ころエルサレムで活動した預言者です。それはイザヤの祖父であるウジヤがユダ王国を治めた時代です。ヨエルが活動を終えた10年ほど後にイザヤが預言者としての活動を開始しました。ウジヤ王はアッシリヤ帝国の侵略に備えて軍備を拡張していました。 このヨエルの預言はペンテコステの聖霊降下という形で成就しました。使徒の働き2章17節〜21節にヨエルの言葉が実現したという証言があります。ここには聖霊が降ると「老人は夢を見、青年は幻を見る」と約束されています。これは老人も青年も神様のために自分のなすべき使命が明確になるという意味です。 この聖霊はすべての人に注がれ、今の時代の私たちにももれなく注がれます。聖霊を受けるとすべての人はイエス・キリストを自分の救い主として信じることができるようになります。末の時代に天変地異が起こっても「主の御名を呼び求める者はみな救われる」とも約束されています。 ペンテコステとは五旬節ということで、ユダヤの過ぎ越しの祭りから数えて五十日目の祝祭日という意味です。それはイエス様の十字架から五十日目ということでもあります。死んで葬られ、よみがえったイエス様が天に昇って神様としての権威によって私たち人間に聖霊を下してくださったのです。私たちはこの聖霊様の力と御働きによって救っていただいたのです。 祝福を祈ります。