今日の聖句5月15日(金)\(^o^)/ さあ、私たちは主に連なろう。忘れられることのない永遠の契約によって。 エレミヤ50:5 あなたがたはあらゆる熱意を傾けて、信仰には徳を、徳には知識を、 知識には自制を、自制には忍耐を、忍耐には敬虔を、敬虔には兄弟愛を、兄弟愛には愛を加えなさい。 2ペテロ1:5-7 ************* 今週のテーマ:よみがえりの主に出会う きょうの聖書:使徒1:12-26 使徒の働き1章21節22節23節 「主イエスが私たちと一緒に生活しておられた間、すなわち、ヨハネのバプテスマから始まって、私たちを離れて天に上げられた日までの間、いつも私たちと行動をともにした人たちの中から、だれか一人が、私たちとともにイエスの復活の証人とならなければなりません。」そこで彼らは、バルサバと呼ばれ、別名をユストというヨセフと、マッティアの二人を立てた。 「神様の決定」 キリストの12弟子の中にイスカリオテ・ユダという人物がいたのですが、この人はお金でキリストを裏切ってしまい、その罪を悔やんで自殺してしまいました。そのため、残された弟子たちはユダの代わりに12弟子に入る人物を選出する必要が生まれました。 その条件は「イエス・キリストが活動した3年間に12弟子と共に行動していた」ということになりました。それに該当し、キリストの復活の証人として立てられるべき人物にふさわしいとされたのはユストというヨセフとマッテヤだということになりました。 弟子たちは祈った結果、くじ引きで決めることにしました。それは人選をキリストにゆだね、キリストに決めてもらうということです。くじはマッテヤにあたりました。このように、ユダの後任選びは人間の話し合いだけでなく、祈りとくじ引きによって神の指名を受けるという形で行われました。 私たちの生活の中でも一つのことを決定するときには神様に祈って決めるということが大事です。祈って神様に決めてもらうのです。神様に決めてもらったことは誰も覆すことができません。多数決でも少数決でもありません。決定権を持っているのは神様だという信仰が必要なのです。神様の主権の中で決定権は大きい権限なのです。 祝福を祈ります。