今日の聖句5月13日(木)\(^o^)/昇天日 心のうちで罪人を羨んではならない。いつも、ただ主を恐れていよ。 箴言23:17 こう言われた。「次のように書いてあります。『キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、あらゆる国の人々に宣べ伝えられる。』エルサレムから開始して、あなたがたは、これらのことの証人となります。 ルカ24:46-48 ************* 今週のテーマ:よみがえりの主に出会う きょうの聖書:使徒1:6-11 使徒の働き1章8節9節 聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。」こう言ってから、イエスは使徒たちが見ている間に上げられた。そして雲がイエスを包み、彼らの目には見えなくなった。 「昇天と再臨の約束」 ルカの福音書24章で聖霊の約束が語られ、この使徒の働きの1章までそれが続いています。この時、弟子たちはまだイエス様をローマ帝国からユダヤを独立させる運動のリーダーと考えていました。しかし、イエス様は独立運動ではなく福音の宣教をするのだと言われました。 聖霊が降り、弟子たちは聖霊に満たされると神様の力を受けて「エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります」と約束されました。宣教の働きは人間の力でできる仕事ではないのです。聖霊ご自身が主体となって弟子手たちと共に宣教をしていくのです。 11節で二人の天使が「天に上って行くのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになります」これはルカ24:50-53に出ているキリスト昇天の出来事と同じです。昇天するイエス・キリストを見上げている弟子たちにキリストが再臨することを約束しています。 キリストの十字架とは受難と復活、昇天と聖霊降臨までの出来事を指している言葉です。さらに拡大すれば再臨まで含めてキリストの十字架であり、キリストの福音なのです。受難と復活、昇天と聖霊降臨、および再臨まで丸ごと信じるのが私たちの信仰です。それは実に壮大な福音です。私たちはこの福音によって救われているのです。 祝福を祈ります。