今日の聖句5月13日(水)\(^o^)/ すべての生き物のいのちと、すべての肉なる人の息は、その御手のうちにある。 ヨブ 12:10 イエスは大声で叫ばれた。「父よ、わたしの霊をあなたの御手にゆだねます。」こう言って、息を引き取られた。 ルカ 23:46 ************* 今週のテーマ:よみがえりの主に出会う きょうの聖書:使徒1:1-5 使徒の働き1章3節4節5節 イエスは苦しみを受けた後、数多くの確かな証拠をもって、ご自分が生きていることを使徒たちに示された。四十日にわたって彼らに現れ、神の国のことを語られた。使徒たちと一緒にいるとき、イエスは彼らにこう命じられた。「エルサレムを離れないで、わたしから聞いた父の約束を待ちなさい。ヨハネは水でバプテスマを授けましたが、あなたがたは間もなく、聖霊によるバプテスマを授けられるからです。」 「聖霊の約束」 キリスト教における復活、昇天、聖霊降臨、そして再臨は、イエス・キリストの死後の物語と将来の希望を構成します。連続した神様のご計画における主要な出来事です。これらはキリストによる救いの歴史に関する中心的な節目です。それはイエス・キリストが神様であることを物語っています。 復活は十字架で死んで埋葬されたイエス様が、3日目(日曜日)に死からよみがえったことであり、キリストが神様の力によって死に打ち勝ち、永遠の命を持つ存在となったことを確証です。復活後40日間にわたり、弟子たちに現れてその体を現してくださいました。 昇天は復活から40日後、オリーブ山から天に上げられ、父なる神の右の座に着かれたことであり、地上での働きを終え、天へ支配者として戻られたのです。昇天は、将来の再臨の前提となる出来事であり、弟子たちに天からの守りを約束するものです。 そして聖霊降臨は昇天から10日後(復活から50日目)、弟子たちの上に聖霊(神の霊)が下ったことです。イエス様は目に見える体ではいなくなりましたが聖霊として私たちの内に留まり、教会の誕生と宣教の力とになられました。聖霊降臨日は教会の誕生日とも言われる重要な祝日です。今年のペンテコステは5月24日です。 祝福を祈ります。