今日の聖句5月8日(金)\(^o^)/ 私たちとともにいて、私たちを見放さず、私たちをお見捨てになることがありませんように。 列王記8:57 わたしには天においても地においても、すべての権威が与えられています。 マタイ28:18 ************* 今週のテーマ:主のいましめ きょうの聖書:1ヨハネ2:7-11 ヨハネの手紙第一2章9節10節11節 光の中にいると言いながら自分の兄弟を憎んでいる人は、今でもまだ闇の中にいるのです。自分の兄弟を愛している人は光の中にとどまり、その人のうちにはつまずきがありません。しかし、自分の兄弟を憎んでいる人は闇の中にいて、闇の中を歩み、自分がどこへ行くのかが分かりません。闇が目を見えなくしたからです。 「兄弟愛」 聖書の最大テーマは「愛」です。どんなに立派な信仰があり、どれほど大きな犠牲を払っても愛がないならその信仰に何の値打ちもありませなん。信仰生活の中で神様の自分に対する愛を体験するということがなければはじめの一歩を踏み出してないのです。人生は愛がなければ始まりません。 聖書は創世記の始まりから黙示録の終わりに至るまで神様の愛で埋め尽くされています。初めての罪を犯したアダムとエバに対する神様の愛は赦しでした。アベルを殺したカインに対する神様の愛も赦しでした。罪を犯してバビロン捕囚という刑罰を受けたユダヤ人に対する神様の愛も赦しでした。 父親の財産を好き勝手に浪費して物乞いにまで落ちたぶれた弟息子に対する父親の愛も赦しでした。私たちに対する神様の愛は、御子イエス様を十字架で犠牲にして私たちに無罪を言い渡してくださった神様の愛でした。愛は赦しによって具体的にあらわされるのです。 聖書を読むとき、神様の愛を探して聖書を読みます。聖書は科学の本ではなく神様の愛の実例の書物なのです。どのような事柄の中で神様の愛が語られているか、どのような表現で神様の愛があらわされているか、どのような単語で神様の愛が伝えられているか。神様の愛がダイヤモンドのような輝きで私たちに示されるときに私たちは狂喜します。 祝福を祈ります。