今日の聖句5月6日(水)\(^o^)/ 彼らは泣きながらやって来る。わたしは彼らを、慰めながら連れ戻る。わたしは彼らを、水の流れのほとりに、つまずくことのない平らな道に導く。まことに、わたしはイスラエルには父であり、エフライムはわたしの長子である。」 エレミヤ31:9 キリストは、肉体をもって生きている間、自分を死から救い出すことができる方に向かって、大きな叫び声と涙をもって祈りと願いをささげ、その敬虔のゆえに聞き入れられました。 ヘブル5:7 ************* 今週のテーマ:主のいましめ きょうの聖書:詩篇19:1-14 詩篇19篇7節8節9節 主のおしえは完全でたましいを生き返らせ、主の証しは確かで浅はかな者を賢くする。主の戒めは真っ直ぐで、人の心を喜ばせ、主の仰せは清らかで人の目を明るくする。主からの恐れはきよくとこしえまでも変わらない。主のさばきはまことであり、ことごとく正しい。 「みことばの力」 この詩篇19篇にはダビデの信仰の実態が色濃く証しされています。前半では神様がお造りになった天体、特に太陽の輝きと威力によって創造主の威光が称えられて、後半では神様がみことばによって神様のお姿を証ししています。神様が太陽のようにすべてのものにいのちを与えているというダビテの信仰です。 そして、みことばが人にいのちを与えていると述べています。「主のおしえは完全でたましいを生き返らせ」と謳い、意気消沈する人がみことばによって生気を取り戻すことができるといいます。私たちは朝毎にみことばによって心と信仰を刷新させていただいています。 「主の証しは確かで浅はかな者を賢くする」と言われる主の証もみことばです。分別を失って暗黒に陥ってしまった人もみことばによって信仰心を回復するときに心をきよめられます。「主の戒めは真っ直ぐで、人の心を喜ばせ」と言われている主のいましめもみことばです。ねじれた人の心をまっすぐにして喜びを回復させます。 「主の仰せは清らかで人の目を明るくする」と言われている主の仰せもみことばです。みことばが清らかなので、人のここを洗い、心を洗われた人の眼が明るくなります。みことばとは真に良いものです。みことばが人をいやし、みことばが人をきよめ、みことばが人を活かします。今日も私たちの心に住むみことばが輝く太陽のように私たちに力を与えてくださいます。 祝福を祈ります。