今日の聖句4月23日(木)\(^o^)/ 天は主の天。地は主が人の子らに与えられた。 詩篇 115:16 こういうわけで、私は膝をかがめて、天と地にあるすべての家族の、「家族」という呼び名の元である御父の前に祈ります。 エペソ3:14-15 ************* 今週のテーマ:キリストに生きる きょうの聖書:2コリント13:3-4 コリント人への手紙第二13章3節4節 キリストが私によって語っておられるという証拠を、あなたがたが求めているからです。キリストはあなたがたに対して弱い方ではなく、あなたがたの間にあって力ある方です。キリストは弱さのゆえに十字架につけられましたが、神の力によって生きておられます。私たちもキリストにあって弱い者ですが、あなたがたに対しては、神の力によってキリストとともに生きるのです。 「キリストとともに生きる」 パウロをはじめすべての伝道者はキリストの教えを語り、キリストのことばを宣べ伝えています。パウロ自身が弟子たちに時が良くても悪くてもみことばを宣べ伝えなさいと命じています。伝道者が自分の考えや思想を語ることはありません。聖書も聖霊もひたすら神を信じ、キリストに信頼せよと叫び続けています。 そういう中で、コリント教会はパウロを使徒として認めませんでした。ユダヤ人クリスチャンたちが、パウロは12使徒の中に入っていない、パウロは教会とキリストを迫害していたものだと宣伝したからです。それでコリント教会はパウロにキリストがパウロによって語っておられるという証拠を求めたのです。 パウロはキッパリと「神の力によってキリストとともに生きるのです」と言い切っています。ユダヤ人クリスチャンたちの主張は、誰でもユダヤ教の割礼を受けてキリストを信じるならば救われるということで、パウロの信仰はユダヤ教の割礼は救いには無関係で、ただキリストを信じるだけで救われるということです。 「信じる者は救われる」という、それはパウロの信仰であるばかりでなく、聖書信仰の基本であり、また土台です。ヨハネ14:1でイエス様が「あなたがたは心を騒がせてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい」と言っています。また、使徒16:31では「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」と証しされています 祝福を祈ります。