今日の聖句4月21日(火)\(^o^)/ しかしあなたは変わることがなくあなたの年は尽きることがありません。 詩篇 102:27 私たちの救い主である唯一の神に、私たちの主イエス・キリストを通して、栄光、威厳、支配、権威が、永遠の昔も今も、世々限りなくありますように。アーメン。ユダ 1:25 ************* 今週のテーマ:キリストに生きる きょうの聖書:ローマ6:1-14 キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、キリストが生きておられるのは、神に対して生きておられるのだからです。 同じように、あなたがたもキリスト・イエスにあって、自分は罪に対して死んだ者であり、神に対して生きている者だと、認めなさい。ですから、あなたがたの死ぬべきからだを罪に支配させて、からだの欲望に従ってはいけません。 「神に対して生きる」 パウロはキリストが死なれたのは罪に対する死であり、キリストが生きているのは神に対する生だと言っています。キリストの死とはキリストが罪の支配を受けないという意味です。キリストが神に対して生きるということは神様の恵みの中で「みことば」に従って生きるということです。 よみがえったイエス様は永遠の救い主として「みことば」を具体的に現す神様になりました。まさにイエス様は神様に対して生きているのです。それはイエス様がみことばによって私たちを救ってくださっているということです。私たちはキリストとともに生き、私たちも神様に対して生きているのです。 ですから私たちは私たちの身体を罪に支配させず、からだの欲望に従うことをせず、神様の栄光のために用いて生きるのです。イエス様は人を救うということにいのちも体も捧げました。この点を確り押さえて私たちはキリストに従う道を歩んでいくのです。 「私は罪に対して死に、神に対して生きる」この決断を下すことが信仰のきよめです。この決断を下させてくださるのが御子イエス・キリストです。この決断を下しこの決断を土台にして生きるとき、私たちは平安に満たされ、私たちの人生は光り輝くようになるのです。 祝福を祈ります。