今日の聖句4月18日(土)\(^o^)/ あなたの神、主は焼き尽くす火、ねたみの神である。 申命記4:24 このように揺り動かされない御国を受けるのですから、私たちは感謝しようではありませんか。感謝しつつ、敬虔と恐れをもって、神に喜ばれる礼拝をささげようではありませんか。 ヘブル 12:28 ************* 今週のテーマ:復活の福音信仰 きょうの聖書:エゼキエル37:3-6 エゼキエル書37章3節〜6節 主は私に言われた。「人の子よ、これらの骨は生き返ることができるだろうか。」私は答えた。「神、主よ、あなたがよくご存じです。」主は私に言われた。「これらの骨に預言せよ。『干からびた骨よ、主のことばを聞け。神である主はこれらの骨にこう言う。見よ。わたしがおまえたちに息を吹き入れるので、おまえたちは生き返る。わたしはおまえたちに筋をつけ、肉を生じさせ、皮膚でおおい、おまえたちのうちに息を与え、おまえたちは生き返る。そのときおまえたちは、わたしが主であることを知る。』」 「生き返る」 これはエゼキエルに示された神様の幻です。エルサレムは偶像礼拝に耽ったために神様によって滅ぼされました。神様はバビロニャのネブカデレザル王を用いてエルサレムに処罰を下したのです。それはエルサレムの人々の信仰をきよめて再び礼拝の民として再興させるためでした。 干からびた骨はユダヤ人です。信仰を失い、神様との関係が断絶してしまいました。霊的に白骨状態になり、再び生きる可能性がなくなっているのですが、神様がその骨に息を吹きかけると言われています。それは、土で造られた土偶のようなものに神様が息を吹きかけると生きた人間になったアダムの例によく似ています。 息とは神様のいのちであり、聖霊のことでもあります。この骨が生きるようになるということは、バビロンで捕囚とされたユダヤ人がエルサレムへ帰還し、エルサレム神殿を再建し、礼拝の民として再び神様の恵みの中で生きられるようになるということを示しています。 これはイエス・キリストの復活を予表するものであり、私たちに復活の恵みが与えられることの預言でもあります。イスラエルが復活したようにキリストも復活し、キリストが復活したようにキリストを信じる人に復活が与えられるのです。復活は聖書の最大のテーマです。私たちは復活を信じる信仰によって生きているのです。 祝福を祈ります。