今日の聖句4月9日(木)\(^o^)/ 神の前では、軽々しく心焦ってことばを出すな。神は天におられ、あなたは地にいるからだ。だから、ことばを少なくせよ。 伝道5:2 あなたがたの父は、あなたがたが求める前から、あなたがたに必要なものを知っておられるのです。 マタイ6:8 ************* 今週のテーマ:復活の福音 きょうの聖書:1コリント15:12-19 1コリント15章14節15節 キリストがよみがえらなかったとしたら、私たちの宣教は空しく、あなたがたの信仰も空しいものとなります。私たちは神についての偽証人ということにさえなります。なぜなら、かりに死者がよみがえらないとしたら、神はキリストをよみがえらせなかったはずなのに、私たちは神がキリストをよみがえらせたと言って、神に逆らう証言をしたことになるからです。 「復活は事実」 コリントの教会の中に「死者の復活などない」と考え、それを主張している人たちがいたようです。パウロは、神は死を完全に支配しており、死は必ず乗り越えられるものとして教えています。神の前で、私たち人間の肉体の死は、すべての終わりではないのだとパウロは主張しているのです。 キリストの十字架の死を事実として信じることは難しくはありません。人は誰でも死ぬからです。しかし、初代教会の時代から、キリストは、神の御子であり、救い主なので「死に束縛されたままではない」という信仰がありました。キリストは死に束縛されたままではないとすれば、よみがえるということになります。 使徒たちでさえ、ご復活は信じることが難しいことでした。復活のキリストに出会ったという女性の報告を聞いても真剣に取り扱っていませんし、そんなことあり得ないと言わんばかりの態度でした。ですから、復活という出来事を信じることは、決して簡単なことではないのです。 パウロは、自分の経験の中で、よみがえったキリストと出会い、劇的な信仰の転換を経験しています。パウロにとっては、否定できない大事な出来事であり、自分を変えてくださったのは、復活したキリスト以外にないという事実があるので。彼にとっては、それ以外ないです。 祝福を祈ります。