今日の聖句4月8日(水)\(^o^)/ やもめ、みなしご、寄留者、貧しい者を虐げるな。 ゼカリヤ7:10 わたしが裸のときに服を着せ、病気をしたときに見舞い、牢にいたときに訪ねてくれたからです。 マタイ 25:36 ************* 今週のテーマ:復活の福音 きょうの聖書:詩篇30:1-12 主よ。私はあなたをあがめます。あなたは私を引き上げ私の敵が喜ばないようにされたからです。わが神主よ。私が叫び求めるとあなたは私を癒やしてくださいました。主よ。あなたは私のたましいをよみから引き上げ私を生かしてくださいました。私が穴に下って行かないように。 「」 この詩篇30篇はダビデが大きな災いを被ったときに神様に憐れみを求めて祈り、その災いから救われて感謝をささげた詩です。また、同時に「あなたは私のたましいをよみから引き上げ私を生かしてくださいました」というキリストの復活の預言でもあります。 イエス・キリストの復活は偶然起こったことではなく、神様の長く大きなご計画の中で行われたことでした。詩篇16:10では「あなたは私の魂をよみに捨ておかず、あなたにある敬虔な者に、滅びをお見せにならないからです」と語られ、ヨナ所の言葉はイエス様ご自身が「人の子も三日三晩、地の中にいる」と引用し、復活の確証としました。 更にイザヤ25:6では「彼は永久に死を呑み込まれる。主なる神はすべての顔から涙を拭い…」と、死が滅ぼされることが語られています。ホセア6:2では「二日の後、主は私たちを生き返らせ、三日目に私たちを立ち上がらせてくださる。私たちは主の御前で生きる。」とご受難の三日目のよみがえりが告げられていました。 福音とは直接的には復活のことです。福音を伝えるとは、キリストのよみがえりを告げ知らせることです。キリストの復活によって罪の赦しと魂の救いを受けた私たちクリスチャンだけがキリストの復活を証しすることができるのです。この与えられた使命を果たしてクリスチャンとしての人生を全うさせていただきたいと思います。 祝福を祈ります。