今日の聖句4月5日(日)\(^o^)/イースター 私の敵をよそにあなたは私の前に食卓を整え頭に香油を注いでくださいます。私の杯はあふれています。 詩篇 23:5 最後の敵として滅ぼされるのは、死です。 1コリント15:26 ************* 今週のテーマ:復活の福音 きょうの聖書:ルカ24:13-32 ルカの福音書24章29節30節31節 イエスは彼らとともに泊まるため、中に入られた。そして彼らと食卓に着くと、イエスはパンを取って神をほめたたえ、裂いて彼らに渡された。すると彼らの目が開かれ、イエスだと分かったが、その姿は見えなくなった。 「エマオへの途上で」 これはイエス様がよみがえられた日の夕方のことです。金曜日に死んだイエス様は日曜日の未明によみがえりました。まだ暗いうちに二人の女弟子が墓に行くとすでにイエス様は墓から出ていました。この女性たちはイエス様が生きていることを他の弟子たちに伝えましたが、エマオ出身の二人の弟子たちはそれを信じることができませんでした。 この二人は救い主であるはずのイエス様が死んでしまったので絶望してエルサレムから地元のエマオに帰ろうとしていたのです。そこへよみがえったイエス様が現れたのです。歩きながらイエス様はモーセやすべての預言者たちから始めて、ご自分について聖書全体に書いてあることを彼らに説き明かされました。 日暮れになったのでこの二人とイエス様は宿に入りました。そして彼らと食卓に着くと、イエス様はパンを取って神をほめたたえ、裂いて彼らに渡されました。すると彼らの目が開かれ、イエス様だと分かりましたが、そのお姿は見えなくなったということです。私たちはイエス様が隣にいてもイエスさまだと気が付かないのです。 しかし、聖書の説明を聞き、イエス様のいつもの行動を見るとその人がイエス様だとわかるのです。「靴屋のマルチン」の例がそれを表しています。エマオの途上で二人の弟子にあらわれたイエス様は今日も私たちとともにいてくださいます。そして、「見よ。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたとともにいます」と宣言していてくださいます。 祝福を祈ります。