今日の聖句3月28日(土)\(^o^)/ 私たちはあなたから離れ去りません。私たちを生かしてください。私たちはあなたの御名を呼び求めます。 詩篇 80:18 そのうちの一人は、自分が癒やされたことが分かると、大声で神をほめたたえながら引き返して来て、 ルカ 17:15 ************* 今週のテーマ:いのちの約束 きょうの聖書:1テサロニケ4:13-18 テサロニケ人への手紙第一4章13節14節15節 眠っている人たちについては、兄弟たち、あなたがたに知らずにいてほしくありません。あなたがたが、望みのない他の人々のように悲しまないためです。イエスが死んで復活された、と私たちが信じているなら、神はまた同じように、イエスにあって眠った人たちを、イエスとともに連れて来られるはずです。私たちは主のことばによって、あなたがたに伝えます。生きている私たちは、主の来臨まで残っているなら、眠った人たちより先になることは決してありません。 「再臨と復活」 「眠った人々」という表現で「死んだ人たち」のことを語っています。彼らは死ん だのだけれど、希望を持っているという点からすれば、眠っているのと同じことだ とパウロは理解しています。キリストの地上への再臨と死者のよみがえりがセットで紹介されています。 パウロはサウロと名乗っていたころは復活を信じることができず、心のきよめも信じることができませんでした。反キリストの立場で教会を迫害しているときに、よみがえったイエス・キリストにあったのです。これによってパウロはすっかり新しい人に生まれ替わってしまいました。 復活したイエス様を目の前にして、復活を信じられないなどとは言えなくなってしまったのです。そして、キリストが再臨するその日こそ、「主の日」と呼ばれる「いのちが死を乗り越える日」として信じることができるようになったのです。終末の復活への希望です。 パウロは死を絶望とは考えていません。特に、主を信頼して死んだ人のことについては、嘆き悲しまないようにと訴えています。最終的な希望は、キリストの中にあります。ローマ8:24に「私たちは、この望みによって救われているのです」とあります。これがクリスチャンの希望の原点です。イエス様は十字架の死と復活をもって私たちにこの希望を与え、この希望を確固たるものにしていて下ったのです。 祝福を祈ります。