今日の聖句3月23日(月)\(^o^)/ わたし、このわたしが主であり、ほかに救い主はいない。 イザヤ 43:11 わたしと父とは一つです。 ヨハネ 10:30 ************* 今週のテーマ:いのちの約束 きょうの聖書:ヨハネ3:1-15 ヨハネの福音書3章3節4節5節 イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません。」 ニコデモはイエスに言った。「人は、老いていながら、どうやって生まれることができますか。もう一度、母の胎に入って生まれることなどできるでしょうか。」イエスは答えられた。「まことに、まことに、あなたに言います。人は、水と御霊によって生まれなければ、神の国に入ることはできません。 「新しく生まれる」 これはサンヘドリンという議会の議員であるニコデモとイエス様との会話ですがここでイエス様は、神の子として生まれ変わった人が神の国を見、神の国に入れるということを教えています。奇跡やしるしを見てキリストを信じるだけではキリストからの信頼を得るところまでは至らず、その段階では神の国には届かないということです。 「新しく生まれる」ということは経験しないと分かりづらいことです。イエス・キリストによって「神の子」に生まれ変わらせていただくということです。水をぶどう酒に造り替えることができるイエス様は、私たち罪人を神の子に造り替えることができる御方です。 「生まれる」という言葉は「れる」という語が付いていて、受け身の言葉です。「生む」ではないのです。親が生みます。子は「生まれる」のです。すべての人は親に生んでもらって生まれたのです。感謝なことです。「水と御霊によって生まれる」とは、目に見えない神様に生んでもらうということです。 「水と御霊」で併せて一対で神様です。「水」と「御霊」ではありません。「水と御霊」の神から生まれた人を「新生した人」と呼んで、「聖霊と火とのバプテスマ」を受けた人とは区別されます。神様と親子の関係に入った人が新生した人と呼ばれるのです。イエス様は「奇跡師」や「手品師」ではありません。私達の愛するお父さまです。私たちには神の子どもとされる特権が与えられています。 祝福を祈ります。