今日の聖句3月17日(火)\(^o^)/ 今、見よ、わたし、わたしこそがそれである。わたしのほかに神はいない。わたしは殺し、また生かす。わたしは傷つけ、また癒やす。わたしの手からは、だれも救い出せない。 申命記32:39 父よ、時が来ました。子があなたの栄光を現すために、子の栄光を現してください。あなたは子に、すべての人を支配する権威を下さいました。それは、あなたが下さったすべての人に、子が永遠のいのちを与えるためです。 ヨハネ17:1-2 ************* 今週のテーマ:耐え忍ぶ きょうの聖書:へブル12:1-11 へブル人への手紙12章1節2節3節 このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか。信仰の創始者であり完成者であるイエスから、目を離さないでいなさい。この方は、ご自分の前に置かれた喜びのために、辱めをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されたのです。あなたがたは、罪人たちの、ご自分に対するこのような反抗を耐え忍ばれた方のことを考えなさい。あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないようにするためです。 「多くの証人」 へブル書の著者は<、私たちが信仰の苦しい戦いを戦うのですが、戦っている私たちを見守り、応援してくれている証人たちが雲のように私たちを取り巻いていると述べています。今年のWBCでは侍ジャパンは準々決勝で敗退したと言いますが、多くの野球ファンが応援していました。 冬季五輪でも日本選手団は健闘し、過去最高のメダル獲得数になりました。日本中が応援していたのです。私たちも応援されている身であることは確かなことなので、私たちの前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けさせていただきたいと思います。 スポーツ選手たちは余分なものは身に着けず、試合用のユニフォーム一つで戦います。私たちも一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、素面になって信仰の戦いを戦います。一切の重荷とまとわりつく罪はイエス様が全部引き受けてくださいました。 私たちを解放するためにイエス様が十字架の戦いを勝ち抜いてくださったことを確り受け止めてイエス様の足跡に見倣っていきたいと思います。イエス様の十字架を見上げている限り、私たちが忍耐心を失ってしまうということはありません。多くの証人とともにイエス様が上から私たちに力を注ぎ続けてくださいます。 祝福を祈ります。